- トップ
- 企業・教材・サービス
- サクシード×すららネット、全国の学校向け「学習支援事業の連携協定」を締結
2022年7月13日
サクシード×すららネット、全国の学校向け「学習支援事業の連携協定」を締結
サクシードは12日、すららネットと、全国の学校向け「学習支援事業における包括的な業務連携協定」を締結したと発表した。
同協定では、すららネットがICT教材「すらら」提供し、サクシードが人材の提供と課外授業の運営を行い、それぞれがもつノウハウを活用することで連携。経済的な理由などによる学力格差を、EdTechと人材支援で解消し、教育のICT化を共同で進めていく。
「すらら」は、教師役のアニメキャラクターと一緒に、一人ひとりの理解度に合わせて進めることができるアダプティブなICT教材。レクチャー機能、ドリル機能、テスト機能で、一人ひとりの習熟度に応じて理解→定着→活用のサイクルを繰り返し、学習内容の定着をワンストップで実現できる。
一方で、サクシードは、学校向けにICT支援員を派遣している経験を活かして、「すらら」を活用した授業を効果的に行える人材を提供するとともに、長年の学習塾運営で培ったノウハウをもとに、課外授業の運営全般を行う。
きめ細やかに寄り添うスタッフを課外授業に配置することで、勉強があまり得意ではない子どもたちにも学習習慣の定着や自己肯定感の向上を図ることができる。
今回の連携協定は、それぞれの会社がもつ「強み」と「ノウハウ」を最大限に活用することで、全国の学校に通う子どもたちの学力向上と学力格差の解消を図っていくのが目的。
関連URL
最新ニュース
- 教育ネット、横浜市、横浜国立大学の3者で情報活用能力育成のための連携協定締結(2026年2月2日)
- 英語コーチング、受講期間は「6カ月」が最多、1年以上の長期受講者は35.7%=ミツカル英会話調べ=(2026年2月2日)
- 志望大学選び、受験生の31.7%が「高3の秋」に絞り込み =武田塾調べ=(2026年2月2日)
- 情報処理推進機構、「情報セキュリティ10大脅威 2026」を決定(2026年2月2日)
- Z・α世代女子が今年始めたいこと、1位「自分磨き」、2位「留学や資格の勉強」、3位「恋愛」= digdig調べ=(2026年2月2日)
- 千葉工業大、総合科学特論「web3/AI概論」第4期を4月16日から開講(2026年2月2日)
- NTTデータGSLと近畿大学工学部情報学科、共同でデジタル人財を育成(2026年2月2日)
- TERRAISE、惺山高校で校内のコンピュータのみで完結する生成AI環境「ローカルLLM」構築(2026年2月2日)
- イー・ラーニング研究所、下妻第一高等学校附属中で「非認知能力検定」実施(2026年2月2日)
- 小学館、「全国小学生プログラミング大会 ゼロワングランドスラム2025」決勝大会(2026年2月2日)











