- トップ
- 企業・教材・サービス
- サクシード×すららネット、全国の学校向け「学習支援事業の連携協定」を締結
2022年7月13日
サクシード×すららネット、全国の学校向け「学習支援事業の連携協定」を締結
サクシードは12日、すららネットと、全国の学校向け「学習支援事業における包括的な業務連携協定」を締結したと発表した。
同協定では、すららネットがICT教材「すらら」提供し、サクシードが人材の提供と課外授業の運営を行い、それぞれがもつノウハウを活用することで連携。経済的な理由などによる学力格差を、EdTechと人材支援で解消し、教育のICT化を共同で進めていく。
「すらら」は、教師役のアニメキャラクターと一緒に、一人ひとりの理解度に合わせて進めることができるアダプティブなICT教材。レクチャー機能、ドリル機能、テスト機能で、一人ひとりの習熟度に応じて理解→定着→活用のサイクルを繰り返し、学習内容の定着をワンストップで実現できる。
一方で、サクシードは、学校向けにICT支援員を派遣している経験を活かして、「すらら」を活用した授業を効果的に行える人材を提供するとともに、長年の学習塾運営で培ったノウハウをもとに、課外授業の運営全般を行う。
きめ細やかに寄り添うスタッフを課外授業に配置することで、勉強があまり得意ではない子どもたちにも学習習慣の定着や自己肯定感の向上を図ることができる。
今回の連携協定は、それぞれの会社がもつ「強み」と「ノウハウ」を最大限に活用することで、全国の学校に通う子どもたちの学力向上と学力格差の解消を図っていくのが目的。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












