- トップ
- 企業・教材・サービス
- サクシード×すららネット、全国の学校向け「学習支援事業の連携協定」を締結
2022年7月13日
サクシード×すららネット、全国の学校向け「学習支援事業の連携協定」を締結
サクシードは12日、すららネットと、全国の学校向け「学習支援事業における包括的な業務連携協定」を締結したと発表した。
同協定では、すららネットがICT教材「すらら」提供し、サクシードが人材の提供と課外授業の運営を行い、それぞれがもつノウハウを活用することで連携。経済的な理由などによる学力格差を、EdTechと人材支援で解消し、教育のICT化を共同で進めていく。
「すらら」は、教師役のアニメキャラクターと一緒に、一人ひとりの理解度に合わせて進めることができるアダプティブなICT教材。レクチャー機能、ドリル機能、テスト機能で、一人ひとりの習熟度に応じて理解→定着→活用のサイクルを繰り返し、学習内容の定着をワンストップで実現できる。
一方で、サクシードは、学校向けにICT支援員を派遣している経験を活かして、「すらら」を活用した授業を効果的に行える人材を提供するとともに、長年の学習塾運営で培ったノウハウをもとに、課外授業の運営全般を行う。
きめ細やかに寄り添うスタッフを課外授業に配置することで、勉強があまり得意ではない子どもたちにも学習習慣の定着や自己肯定感の向上を図ることができる。
今回の連携協定は、それぞれの会社がもつ「強み」と「ノウハウ」を最大限に活用することで、全国の学校に通う子どもたちの学力向上と学力格差の解消を図っていくのが目的。
関連URL
最新ニュース
- Enuma Japan、算数学習アプリ「トドさんすう」が宮崎県の義務教育学校で試用開始(2026年2月18日)
- アデコ、小中学生2700人対象「将来就きたい職業」と「憧れの人」調査結果(2026年2月18日)
- 不登校の子どもの進路の情報収集で親が最も課題に感じるのは、子どもに合う選択肢がわからないこと=Mirai.y調べ=(2026年2月18日)
- VETAと早稲田大学キャリアセンター、学生は何を基準に就職先を選ぶのか?(2026年2月18日)
- コグニティ、「DXハイスクール講座」高校生の自己PRプレゼンをAIが構造解析(2026年2月18日)
- CeeGlass、AIツール「シーグラス スイート」が北海道江別高校に導入(2026年2月18日)
- ラネット、マインクラフトの世界で本格的なプログラミングを学べる教室「プロクラ」が国立市に新規開校(2026年2月18日)
- 子ども向けアントレプレナーシップ教育イベント「SOZOWフェス」3月開催(2026年2月18日)
- リンデンホールスクール、中高生が太宰府歴史遺産ガイド&デジタルスタンプラリー 28日開催(2026年2月18日)
- メイツ、中高一貫校生の「中だるみ脱却」と「大学合格」を叶える定期テスト&受験対策セミナー 21日開催(2026年2月18日)











