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2022年7月14日
Classi、「ISMS」と「個人情報保護マネジメントシステム」の認証を継続取得
Classiは13日、情報セキュリティ全般の継続的活動を定めた国際規格「ISMS」(ISO/IEC 27001:2013)と、個人情報保護における継続的活動を定めた「個人情報保護マネジメントシステム」(JIS Q 15001:2007)の認証を、2022年も継続して取得したと発表した。
同社は、学校教育に深く関わるサービスを提供している企業であることから、これらの認証を2016年から取得している。
また、2021年6月には、クラウドサービスに関する情報セキュリティ管理策ガイドラインの国際規格「ISMSクラウドセキュリティ」(ISO/IEC27017:2015)も認証を取得。
ISMSは、情報セキュリティマネジメントシステム(Information Security Management System)の略で、組織の情報を安全に管理することを目的に、「機密性」「完全性」「可用性」といった情報セキュリティの3要素を保護するための体系的な仕組み。
技術的な対策以外にも、従業員の教育・訓練、組織体制の整備が含まれ、ISO/IEC 27001:2013は、ISMSの確立・実施・維持・継続的な改善および情報セキュリティのリスクアセスメント・リスク対応に関する要求事項を定めた規格。
また、個人情報保護マネジメントシステムは、Personal information protection Management Systems(PMS)のことで、JIS Q 15001は、個人情報保護を目的に、個人情報を適切に管理するためのマネジメントシステムの要求事項を定めた規格。
JIS Q 15001とISO/IEC 27001の両者を組み合わせることで、個人情報の管理をより一層強化し、効果的なセキュリティ管理体制が確立できる。
同社は、ベネッセホールディングスとソフトバンクの合弁会社として2014年4月に設立。教員の指導に伴走するSchoolTech「Classi」を、全国の高校および中高一貫校に提供。情報セキュリティへの継続的な取り組みが評価され今年6月、「第7回 情報セキュリティ事故対応アワード」で審査長特別賞を受賞した。
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