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2022年7月22日
ロボットプログラミング教室「プログラボ 木津川ロボットセンター」を開校
阪急阪神ホールディングスグループのミマモルメは20日、同社と讀賣テレビが共同で構成するプログラボ教育事業運営委員会が、日本機材とフランチャイズ契約を締結し、10月にロボットプログラミング教室「プログラボ 木津川ロボットセンター」(京都府木津川市)を開校すると発表した。
日本機材は、自動制御機器の専門商社として、製造業界の皆様と共に世界のモノづくりの発展に取り組む会社。近年は最先端のロボット技術を提供するために京都府木津川市城山台にNKソリューションセンターを設置した。地域社会貢献・人材育成のために「プログラボ」を開校するほか、近隣の小学校を中心とした出張授業や課外授業の実施、自治体等へのプログラミング教育の導入支援の実施も検討していく。
プログラボ教育事業運営委員会が運営する「プログラボ」は、2016年、「知識・技能」だけでなく「思考力・判断力・表現力」を持ち、「主体性をもって多様な仲間と協働できる」真に社会に求められる人材を輩出したいという思いでスタートした。
現在、直営校・フランチャイズ校合わせて全国1都1道2府6県69校に及び、約7000名が在籍。また、自治体等へのプログラミング教育の導入支援なども行っている。
2020年度からはロボットプログラミングに加え、未来を担う子ども達に対し広くSTEAM教育を実施するため、中高生向けのAI開発講座「AIラボ」など新たな講座を開講し教育理念の実現を目指す。更に、2022年5月からは「企業向け研修事業」を開始し、既存の枠組みにとらわれずに、新たな価値を生み出すことを目指す企業、教育機関、自治体に向け、プログラボが培った知見を応用し、チームでプロジェクトに取り組む研修プログラムを提供していく。
このたび日本機材が設置したNKソリューションセンター内に『プログラボ 木津川ロボットセンター』開校する。同校では未就学年長・小学生・中学生を対象に、『プレビギナー』『プレスタンダード』コースを開設する。無料体験会を8月から開催予定。詳細はHPで確認できる。
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