2022年7月25日
LoiLo、「ロイロノート・スクール」活用中の専門学校のインタビューを公開
LoiLoは22日、同社の授業支援クラウド「ロイロノート・スクール」を活用し、教育改革に取り組んでいる「トラベルジャーナル学園」(東京・中野)のインタビュー記事を公開した。

同学園では、学生の主体的な学びの実現のために同クラウドを導入。授業支援アプリの導入は初めてだったが、テスト導入の段階で「授業の効率化」を実感できたことから、本格導入を決定した。
インタビュー記事によると、同クラウドの導入後は、学生が実技の動画を撮影し合ったり、データを送受信したりして、学生同士の学び合いが以前よりも活発になっているという。学生主体の授業になったことで、授業への参加意識や満足度も高まっている。
「具体的に効果を実感したこと」については、資料の作成・配布・回収、提出物の添削・返却が同クラウド上で完結することから、授業に関するあらゆる業務効率が大きく改善され、実技や振り返りに多くの時間を割けるようになったという。
また、カードをつなぐだけで簡単にプレゼン資料が作成でき、資料作成の時間を大幅に短縮できたことから、プレゼン練習の時間も確保できるようになったという。
同クラウドは、自動採点・自動集計のテストカードも簡単に作ることができ、授業前後にテストを実施して知識の定着度合いを確認したり、授業時間を効率的に苦手分野に割り当てたりできるようにもなった。
データでの資料配布で、印刷にかかる費用や手間も、前年比マイナス70%と大幅に削減。
なお、同社では、全国の専門学校を対象に、40台のiPadと「ロイロノート・スクール」の無料貸出キャンペーンを実施している。iPad貸出料金、通信費、アプリ利用料、送料、操作研修などすべて無料。
関連URL
最新ニュース
- 文理融合型の学部、高校生認知するも「学びの専門性と卒業後のキャリアが不安」の声=スタディプラス調べ=(2026年4月1日)
- 中高生の塾利用、オンラインと対面の両方を経験した家庭の4割が「2つを併用」=塾選調べ=(2026年4月1日)
- 就活での実名SNS、「活用したくない」が「活用したい」を7年ぶりに上回る=マイナビ調べ=(2026年4月1日)
- Z世代が1年間でイメージアップしたブランドは1位「Duolingo」、2位「スタディサプリ」=Fiom調べ=(2026年4月1日)
- 年収1000万円超の20代社会人、82.3%が「受験勉強が現在の年収に影響」と回答=A.ver調べ=(2026年4月1日)
- コドモン、北海道砂川市の放課後児童クラブ2施設が保育ICTサービス「CoDMON」導入(2026年4月1日)
- ミラボ、鹿児島県南種子町で 母子手帳アプリ「mila-e おやこ手帳」提供開始(2026年4月1日)
- ポリグロッツ、AI英語学習アプリ「レシピー」が九州産業大学で全学導入決定(2026年4月1日)
- 日本教育財団、AIツール「Microsoft 365 Copilot」をHAL全学生約8000名に導入(2026年4月1日)
- 東京科学大学、社会⼈向けMOT講座「標準化戦略実践コース」 オンラインで受講可能(2026年4月1日)











