- トップ
- 企業・教材・サービス
- AI活用による労働力不足の解決に取り組むRUTILEA、京都大学との共同研究を開始
2022年7月25日
AI活用による労働力不足の解決に取り組むRUTILEA、京都大学との共同研究を開始
RUTILEAは21日、京都大学との共同研究契約を6月に締結したと発表した。
京都大学との共同研究により、情報通信技術やブロックチェーン技術を用いて物理的な国境を超えて仕事をする、デジタル上の移民によるビジネスモデルが成立することを検討する。デジタル上の移民とは、リモート環境下で、国境を越えて労働力を提供すること。
研究内容は、デジタル上の移民が提供できる業務の特定とその市場規模や参入難易度の調査。遠隔地からのリモートコントロールによるロボットの制御実験。デジタル上の移民が生み出す新しい課題に関する検討。
研究を通じて、デジタル上の移民によるビジネスモデルの確立を目指し、2024年を目標に学会などへの研究報告を行う予定だという。
同社はこれまで、製造業、物流業、小売において、マシンビジョンによる労働力不足の解決に取り組んできた。
関連URL
最新ニュース
- 姫路市教委、市立学校全107校に「note」を導入 元アナウンサーの教育長が発信力を伝授(2026年10月1日)
- コードタクト、下野市の全市立小・中・義務教育学校が「スクールタクト」の本格活用開始(2026年10月1日)
- 新潟県三条市が「安心でんしょばと」を導入、児童クラブ17施設・約1200人が利用開始(2026年10月1日)
- 就活生向け「就活会議」、「学生口コミグランプリ 2026」の受賞企業を発表(2026年10月1日)
- 旺文社、「高校生の大学受験実態調査(2026年度版)」を公開(2026年10月1日)
- 流通経済大学、2027年度入試 総合型選抜で生成AIを活用する「生成AI利用タイプ」新設(2026年10月1日)
- 修徳中学・高校、「Monoxer」導入2年目に英検2級合格者が51名から98名へ増加(2026年10月1日)
- しゃしゅしょ、佐賀市内の小学校でオンラインによる書道指導を実施(2026年10月1日)
- YOAKE、ゼロ高の新たな運営体制と教育構想を発表(2026年10月1日)
- 小中学生向けAI&プログラミング教材のデジタネ、新機能「デジタネAI」リリース(2026年10月1日)










