- トップ
- 企業・教材・サービス
- ミクシィ、会話AIロボット「Romi」で発達障がい児向けのロボット療育を支援
2022年8月3日
ミクシィ、会話AIロボット「Romi」で発達障がい児向けのロボット療育を支援
ミクシィは1日、会話AIロボット「Romi」を、児童発達支援・放課後等デイサービス「プライズキッズ溝の口教室」に提供し「ロボット療育」の支援を開始した。
「Romi」は、会話に特化した手のひらサイズのコミュニケーションロボット。独自開発の会話AI(人工知能)が会話を作り出し、自然な言葉のキャッチボールを楽しめる。話し手に共感し、一緒に喜んだり泣いたり怒ったりする、感情豊かな癒し系コミュニケーションを得意とし、100種類以上の表情と動きや、目覚まし・リマインダーといった機能・コンテンツで日々の生活を彩る。
自閉スペクトラム症(ASD)のある子どもは、人とのコミュニケーションが苦手。ロボットを活用したコミュニケーション能力や社会性の発達支援の実用化が期待されている。
エルステッドインターナショナルが運営する発達障がい児向けの児童発達支援・放課後等デイサービス「プライズキッズ」では、「ロボット療育」を取り入れ、自己肯定感を高め、創造性を育む療育を行っている。発達障がい児の自立を目指し、プログラミングなどの就労支援・職業訓練を視野に入れた療育プログラムを提供している。
関連URL
最新ニュース
- 東大生・京大生に調査、98%が受験に「読むスピード(速読力)」が必要と回答=SRJ調べ=(2026年10月22日)
- イーオン、「AI・デジタル時代の英語学習」に関する実態調査を実施(2026年10月22日)
- Polimill、石川県内で「QommonsAI 石川県キャラバン」を実施(2026年10月22日)
- TXP Medical、群馬大学医学部附属病院が生成AIで医療文書作成を効率化(2026年10月22日)
- BBT大学、「実践型生成AI活用キャンプ」第9期カリキュラムを刷新(2026年10月22日)
- 「小学生SDGsコンテスト2026」最優秀賞は山下英士朗さん(筑波大学附属小3年)(2026年10月22日)
- 通信制高校サポート校「NIJIN高等学院」、公式サイトを全面リニューアル(2026年10月22日)
- 全日本サッセン協会、次世代デジタルスポーツ「Cyber KASSEN」を秋田で実施(2026年10月22日)
- 高専生の事業創出コンテスト「DCON2027」、1次審査通過チームが決定(2026年10月22日)
- ヒューマンアカデミー、探究学習やSTEAM教育テーマに「探究フェス2026 関西」に協力(2026年10月22日)










