2022年8月8日
木更津高専、木更津市・県立高校などとプログラミング学習に関する連携協定を締結
木更津工業高等専門学校は5日、プログラミング学習の充実を図るため、木更津市や県立高校、民間企業などとプログラミング学習に関する連携協定を締結したと明らかにした。

左から、池谷校長、卯月校長、山﨑校長、渡辺市長、田中副市長、廣部教育長
企業や学校が持つプログラミングに関するノウハウや、最新の技術、サービスを自治体にも取り入れ、産官学が一体となって支援体制を構築していくこと、新時代を生きていく子どもたちに必要な情報活用能力を育成するため、ICTを効果的に活用したプログラミング学習を充実させることを目的としている。
同協定に基づく具体的な活動は検討中だが、木更津高専では主に教職員への研修機会の確保や指導者(メンター)の育成に取り組んでいくことを予定している。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が岡山・浅口市の全小中義務教育学校9校で活用(2026年4月17日)
- バッファロー、兵庫県朝来市教委にWi-Fi 6対応アクセスポイントなど導入事例を公開(2026年4月17日)
- プロキッズ、奈良市の委託事業「Pythonプログラミング集中講座」で生成AIを活用した学習支援モデル導入(2026年4月17日)
- 子どもの門限、中学生では72%、高校生では56%が設定 =塾選調べ=(2026年4月17日)
- 保護者の75%以上が子どもの国内における「グローバル体験機会が不足」と回答 =芙蓉エデュケーションズ調べ=(2026年4月17日)
- 追手門学院大学、全学生約9500人に向け新たに生成AI「Gemini」などを導入(2026年4月17日)
- 香川大学、JICA四国と連携しバングラデシュでICTを活用した防犯教育を実施(2026年4月17日)
- NTT西日本、氷見高校におけるスマート海洋探究学習の推進に関する連携協定を締結(2026年4月17日)
- プログラミングスクール「テックプログレス」が津市と四日市市で「ゲームプログラミング体験2026」開催(2026年4月17日)
- ライフログテクノロジー、食事・運動・体重管理アプリ「カロミル」の記録データを東京理科大が活用(2026年4月17日)












