- トップ
- 企業・教材・サービス
- ハニシング×ワイズインテグレーション、金融教育イベント「キッズフリマ」の全国展開で提携
2022年8月15日
ハニシング×ワイズインテグレーション、金融教育イベント「キッズフリマ」の全国展開で提携
HONEYTHING(ハニシング)とワイズインテグレーションは12日、小学生を対象にした体験型の教育イベント「キッズフリマ」の全国拡大に向けた業務提携を締結した。

今回の提携で、これまで関東・首都圏エリアに集中していた「キッズフリマ」の開催を全国に拡大することや、子どもの金融教育に関心のある地方自治体や企業とも連携して、「キッズフリマ」の開催規模を拡大していく。
「キッズフリマ」は、現金を使った実際の売り買いを通して金銭感覚を養うことができる体験型の教育イベントコンテンツで、参加者は小学生に限定。
今年4月から適用された新学習指導要項に「金融教育」が加わり、金融教育への関心と需要が高まったことに応えるため、両社は今回の提携で、全国各地での「キッズフリマ」開催を加速していく方針。
ハニシングは、子どもの金融教育に特化したベンチャー企業。文科省・環境省・金融庁の後援事業である「キッズフリマ」の企画・運営を担い、開催実績は全国で600回以上、総来場者数は20万人を超えている。
一方、ワイズインテグレーションは、アイデアで行動をデザインするマーケティングカンパニーで、需要創造型の企画立案・実行などを行っている。
【業務提携の概要】
・ワイズインテグレーションのヒューマンリソース事業リソースによる全国の施設開拓
・ワイズインテグレーションのコミュニケーションプランニング事業リソースによる自治体や企業との連携によるキッズフリマイベントの企画
関連URL
最新ニュース
- 総務省統計局、「統計データ分析コンペティション2026」の論文募集開始(2026年5月13日)
- ポプラ社、読み放題型電子図書館「Yomokka!」が奈良県田原本町の小中学校全7校で採用(2026年5月13日)
- ミラボ、千葉県浦安市で 母子手帳アプリ「mila-e おやこ手帳」提供開始(2026年5月13日)
- 高校生の8割が“対人疲れ”などで「学校に行きたくない」と感じた経験あり =塾選調べ=(2026年5月13日)
- 50カ国の外国人が見た日本の教育、強みは「規律」で、課題は「生徒の自信・発信力」=トモノカイ調べ=(2026年5月13日)
- 国際工科専門職大学、Googleの最新技術を活用した総合型選抜「AI入試」を導入(2026年5月13日)
- Global Tree、堀江貴文主宰のオルタナティブスクール「ゼロ初等部」、2026年度秋入学生の募集を開始(2026年5月13日)
- ホロラボ、2027年4月開設予定の大手前大学「情報学部(仮称)」のイノベーション・メンターに就任(2026年5月13日)
- haco.、大阪体育大学で学内向けキャリア支援ポータルサイト「Career.base」の導入が決定(2026年5月13日)
- さが産業ミライ創造ベース、データ利活用/AX人材育成講座の受講者年間200名募集(2026年5月13日)












