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2022年8月24日
デジタルアートとセンサーを活用したリハビリツール「デジリハ」、水戸特別支援学校が導入
デジリハは23日、デジタルアートとセンサーを活用した同社のリハビリツール「デジリハ」が、茨城県立水戸特別支援学校に導入されたと発表した。
「Digital Interactive Rehabilitation System」デジリハは、デジタルアートとセンサーを活用したアプリケーションを通じて、リハビリをより楽しく、効果的にする支援ツール。
手足などの運動をセンサーで検知するという側面を持っており、学習の中でも身体機能に特化しているという点で、既存の学習アプリなどとは異なる新規性を持つ。
2021年から提供を開始し、今年8月時点で総合病院、リハビリ病院、放課後等デイサービスなどの児童福祉施設の全国13事業所で導入されている。
今回、正式導入した水戸特別支援学校では、自立活動の時間を中心に、肢体不自由をもつ児童生徒たちが活用している。
同社は、今回の導入をきっかけに、茨城県内及び国内の教育機関での活用・展開を拡げていく方針。
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