2022年8月25日
東京薬科大学、東京都立小金井北高等学校との高大連携協定締結
東京薬科大学は、同大学と東京都立小金井北高等学校が高大接続教育の観点から、連携強化を図ることを目的に、高大連携協定を締結したと発表した。
同校は教育目標として「次代の日本を支えるリーダーを育成すること」を掲げ、「学校生活を通して生徒一人一人の自己理解を深めさせ、個性と能力を引き出し伸ばすとともに、人間性を磨き他に対する思いやりの心、自他の生命を尊重する心、社会貢献の精神を育成する。特に生きる力を支える「確かな学力」を身に付けさせ、生徒一人一人の進路実現を図ることを目指す。」を掲げている。
理系への進学を考える生徒も多く在籍している中で、このたびの協定は、東京薬科大学が薬学・生命科学という学問分野で積極的に支援することで、医療、環境、工学に携わる優秀な人材の育成と若者たちの将来の夢実現に向けて、より強固な協力体制を構築していくことを目的としている。
具体的には、大学で実施される講義、実習や各種講座への高校生の参加、高等学校での出張講義や進学相談の実施、高校生への学術論文制作の指導、教職課程を履修している大学生の高等学校における教育実習支援、高等学校の教員に向けた学位取得支援などを実施する計画となっている。
連携活動のスタートとしては、同大学の提供できるコンテンツとして、学校訪問(出前授業)プログラムや実習体験プログラムなどがあり、ニーズにあったプログラムの提供により連携を進めて行く予定。
関連URL
最新ニュース
- 総務省、データサイエンス・オンライン講座「誰でも使える統計オープンデータ」開講(2026年1月15日)
- 小中高生の生成AI利用、保護者の3人に1人以上が「思考力の低下」を懸念=LUXGO調べ=(2026年1月15日)
- パーソルイノベーション、「企業におけるリスキリング施策の実態調査」12月版発表(2026年1月15日)
- 27年卒学生、初任給「最優先ではないが重視」が7割超で最多 =学情調べ=(2026年1月15日)
- 千葉大学、1万3千人調査で見えた「AI格差」 生成AIを使う人・使わない人の違い(2026年1月15日)
- 教育アプリの1カ月あたりの利用時間は44.4分、1日あたりは6.9分=フラー調べ=(2026年1月15日)
- 賢明学院小学校、教諭が執筆したGIGA研究論文 2本が国際教育会議「INTED2026」で採択(2026年1月15日)
- 広島国際大学、小学生120人対象に「AR防災まち歩きプログラム」を実施(2026年1月15日)
- エクシード、愛知県の「東浦パソコン教室」の実践事例を公開(2026年1月15日)
- PCCS、オンラインセミナー「大学のeスポーツ活用とブランド形成の実態」2月25日開催(2026年1月15日)











