2021年2月25日
東京薬科大と工学院大学附属中高が「理数教育の充実」目指し高大連携協定を締結
東京薬科大学と工学院大学附属中学校・高等学校は22日、高大接続教育の観点から、連携強化を図ることを目的に、高大連携協定を締結したと発表した。
連携協定は、工学院大学附属中学校・高等学校が掲げる「変容するグローバル社会で活躍できる人材の育成」、「大学キャンパスを活用した中高教育の実施」および「理数教育の充実」といった事業計画について、東京薬科大学が薬学・生命科学といった学問分野で積極的に支援することで、特に医療、環境、工学に携わる優秀な人材の育成と若者たちの将来の夢の実現に向けて、より強固な協力体制を構築していくことが目的。
具体的には、大学で実施される講義、実習や各種講座への中高生の参加。中学高等学校での出張講義や進学相談の実施。中高生への学術論文制作の指導。教職課程を持つ大学生の中学高等学校における教育実習支援。中学高等学校の教員に向けた学位取得支援、等を実施する。
4月からは、工学院大学附属高等学校 サイエンスコースの生徒を中心に、薬学コース、生命科学コースに分かれた特別プログラムを実施する。生徒の興味関心に沿った探求型のプログラムで、両校にとって理数教育発展の起点となっていくことが期待される。
関連URL
最新ニュース
- JMC、東京都千代田区「区立小中学校ICT学校教育システムの構築・サポート・保守業務」を受託(2026年5月15日)
- 政府目標「理系5割」実現への道筋は幼少期のSTEAM教育、中学生以上の半数超、高校生以上では7割超が理系を選択 =ヒューマン調べ=(2026年5月15日)
- 小学校教師・保育者・保護者三者相互の「見えない意識のすれ違い」が明らかに =小学館調べ=(2026年5月15日)
- 「これって五月病かも?」5月に感じやすい心の体の不調をアンケート調査 =ナビット調べ=(2026年5月15日)
- 中学受験、保護者の92%が「後悔なし」と回答 =塾選調べ=(2026年5月15日)
- 医学部合格者はいつから本気で勉強した?=武田塾医進館調べ=(2026年5月15日)
- 京都橘大学、文部科学省「数理・データサイエンス・AI教育プログラム」応用基礎レベル+に認定(2026年5月15日)
- 富山商高、記憶のプラットフォーム「Monoxer」活用で外部模試「漢字・語彙」で学年平均点9割超を達成(2026年5月15日)
- バッファロー、一関高専へのWi-Fi 6E対応アクセスポイントなど導入事例を公開(2026年5月15日)
- 京都電子計算、大学と共創する「デジタル絵馬」2027年度入試合格祈願絵馬の受付開始(2026年5月15日)












