2021年2月25日
東京薬科大と工学院大学附属中高が「理数教育の充実」目指し高大連携協定を締結
東京薬科大学と工学院大学附属中学校・高等学校は22日、高大接続教育の観点から、連携強化を図ることを目的に、高大連携協定を締結したと発表した。
連携協定は、工学院大学附属中学校・高等学校が掲げる「変容するグローバル社会で活躍できる人材の育成」、「大学キャンパスを活用した中高教育の実施」および「理数教育の充実」といった事業計画について、東京薬科大学が薬学・生命科学といった学問分野で積極的に支援することで、特に医療、環境、工学に携わる優秀な人材の育成と若者たちの将来の夢の実現に向けて、より強固な協力体制を構築していくことが目的。
具体的には、大学で実施される講義、実習や各種講座への中高生の参加。中学高等学校での出張講義や進学相談の実施。中高生への学術論文制作の指導。教職課程を持つ大学生の中学高等学校における教育実習支援。中学高等学校の教員に向けた学位取得支援、等を実施する。
4月からは、工学院大学附属高等学校 サイエンスコースの生徒を中心に、薬学コース、生命科学コースに分かれた特別プログラムを実施する。生徒の興味関心に沿った探求型のプログラムで、両校にとって理数教育発展の起点となっていくことが期待される。
関連URL
最新ニュース
- Polimill、自治体向け生成AI「QommonsAI」の活用研修(初級編)を長野市で実施(2026年9月11日)
- 母子モ、新たに22自治体で妊娠届のデジタル申請サポートを開始(2026年9月11日)
- オンライン試験、6割超が不正の発覚・疑いを経験 =シェアウィズ調べ=(2026年9月11日)
- 総合型選抜、何校に出願?経験者416人を調査、2校以上が51.7% =塾シル調べ=(2026年9月11日)
- 小中学生の84.2%が「表紙やタイトルを見て」本を選ぶと回答=ニフティキッズ調べ=(2026年9月11日)
- ビジネス英語で最も重視されたのは「伝わる発音・適切な表現・自信」各97.3% =ネイティブキャンプ調べ=(2026年9月11日)
- 電気通信大学、エンタテインメント分野の研究教育拠点「エンタテインメント創造研究教育センター」発足(2026年9月11日)
- 国際アート&デザイン大学校、ゲーム・CG科でプロを講師に迎え「作品講評会&3Dモーション講座」実施(2026年9月11日)
- 明星大学、データとAIを活用した大学運営に向けデータ基盤を検証(2026年9月11日)
- DIT、大野農業高校でスマート農業教育プロジェクトの第3回講座を実施(2026年9月11日)











