2022年8月31日
IIBC、TOEIC公式のアプリにビジネスや日常の英会話が学べるコンテンツを追加
国際ビジネスコミュニケーション協会(IIBC)は29日、今年4月に公開したスマホアプリ「TOEIC 公式コンテンツ by IIBC」に、「TOEIC presents English Upgrader」のコンテンツを搭載し、英語学習素材を拡充したと発表した。
これに伴い、スマホアプリ「TOEIC presents English Upgrader」は、9月末をもってアプリの新規ダウンロードを停止し、11月末までにコンテンツの提供を終了する。
「TOEIC presents English Upgrader」は、iTunes Storeの総合ランキングで1位を獲得したことのある人気ポッドキャストで、アプリ版も提供しており、ビジネスや日常などさまざまなシチュエーションで使われる英語の会話表現を学ぶことができる。サービス終了するが、「TOEIC 公式コンテンツ by IIBC」をインストール(無料)することで、「English Upgrader」のコンテンツは継続して利用できる。
「English Upgrader」は、「クライアントへのプレゼン」「ホテルでのトラブル」「価格交渉」「外国人社員とランチに行く」など、ビジネスや日常場面のエピソードが搭載されている。エピソードごとに「リスニングモード」「クイズモード」を選択して学習可能。
「リスニングモード」は、スキットや解説を聞いて学習するモードで、英語スクリプト・日本語スクリプト・フレーズ一覧を切り替えて画面に表示することができる。「クイズモード」は、エピソードを聞き、その内容や出てくるフレーズについてクイズ形式で答えるモード。
また、各エピソードで紹介された重要フレーズをまとめて確認することもできる。
関連URL
最新ニュース
- バッファロー、伊勢市立図書館の公衆Wi-Fiサービス「FREESPOT」導入事例を公開(2026年1月30日)
- 教育資金「4割の家庭が不足」の現実、大学入学時の理想額は700~900万円 =塾選ジャーナル調べ=(2026年1月30日)
- 新大学生に必要なアイテム、TOP3は「PC」「勉強道具」「衣類」=Paidy調べ=(2026年1月30日)
- ジンジブ、2026年卒高卒採用の最新動向 採用充足は3割にとどまる 令和の高卒採用難を勝ち抜く戦略とは(2026年1月30日)
- 現役高校生の約3割が「学生時代の友だちは一生友だちだと思わない」 =ワカモノリサーチ調べ=(2026年1月30日)
- WEBデザイン学習者の6割が挫折を経験 挫折時の勉強法は独学が57%で最多 =日本デザイン調べ=(2026年1月30日)
- ブリタニカ・ジャパン、関西国際大学情報学部の高大連携の取り組みに参加(2026年1月30日)
- 北海道科学大学、「SAPPORO データアイデアソン~データで考える札幌の未来~」2月開催(2026年1月30日)
- ベネッセと慶應義塾大学大学院、人材育成に関する連携協力協定を締結(2026年1月30日)
- NIJIN、「不登校を不幸にしない」自治体・企業・教育関係者向けメタバース視察ツアーを2月18日開催(2026年1月30日)











