2022年9月1日
中高生の約7割が、夏制服の「クールビズ」に賛成 =カンコー学生服調べ=
菅公学生服(カンコー学生服)は8月30日、「中高生の夏制服と温暖化対策」に関する調査データを公開した。
全国の中・高校生1200人に、学校の夏制服の「クールビズ」導入について、どのように思うかを尋ねたところ、「賛成」(66.7%)が最も多く、「反対」(1.1%)はほとんどいない。「賛成とも反対とも、どちらとも言えない」(32.3%)は約3割。
学校の夏制服の「クールビズ」として、良いと思うスタイルは、「ノーネクタイ(ネクタイ・リボンをしない)」(41.8%)が4割を超え、次に、「Tシャツ」(34.3%)、「ポロシャツ」(33.9%)とシャツに対するスタイルがあげられた。続いて、「ハーフパンツ(膝が出ているズボン)」(20.0%)、「ノースリーブ(肩が出ている服)」(5.7%)などの軽装がみられた。
夏制服にあったら良いと思う機能・特徴は、「通気性」(77.5%)、「吸汗・速乾(65.1%)、「防臭・抗菌」(61.1%)が多い。続いて、「紫外線カット」(46.6%)、「汚れが目立たない、つきにくい」(43.0%)、「汚れが落ちやすい」(42.6%)、「肌触りの良さ」(40.5%)、「透け防止」(40.3%)、「温度調節」(37.7%)などがあげられた。
調査結果は、毎月最終火曜日に発信している調査レポート「カンコーホームルーム 」Vol.199に公開された。
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