2022年9月1日
全日本ロボット相撲大会2022、地区予選会を中止 12月に両国国技館で予選~決勝を開催
富士ソフトは8月30日、新型コロナウイルス感染状況を鑑み、「全日本ロボット相撲大会2022」の地区予選会(東日本、西日本、九州)を中止し、地区予選会と決勝大会を12月10日、11日に両国国技館で開催すると発表した。

全⽇本ロボット相撲⼤会2019
「全日本ロボット相撲大会」は、ロボット作りを通して「ものづくり」の楽しさを知ってもらう場を提供することを目的に、1989年から開催。参加者が自作したロボットを力士に見立て、技術とアイデアで相手を土俵から押し出すことで勝負が決まる。
試合時間は3分間、直径154cmの鉄製の土俵から落ちたら負けの三本勝負で、ロボットのサイズは、幅・奥行き20cm以内/高さ自由/重さ3kg以内。種類は自立型(自動的に動くコンピュータプログラムを内蔵したロボット)と、ラジコン型(ラジコン操縦で動くロボット)の2種類。
開催概要
予選会:12月10日(土)
決勝大会:12月11日(日)
会場:両国国技館
関連URL
最新ニュース
- アイアクト、山梨県が県公式WebサイトにChatGPTと連携したAI検索「Cogmo」導入(2026年1月19日)
- パパゲーノ、国際医療福祉大学 成田看護学部で「AI時代における学習成果の評価方法の再構築ワークショップ」実施(2026年1月19日)
- 理経、青山学院の無線LAN環境刷新・拡大(約3000台規模)に参画(2026年1月19日)
- 産経ヒューマンラーニング、山村学園高等学校が「産経オンライン英会話Plus」導入(2026年1月19日)
- Mined、「ちゃんと身につくプログラミング “大人版」無料入門コース受講生を募集中(2026年1月19日)
- TOWALab、脳と心の健康づくりに役立つデジタルアート教室「とわらぼ」23日開校(2026年1月19日)
- ITeens Lab、Robloxで学ぶ本格3Dゲーム制作のオンライン無料体験とカリキュラム開始(2026年1月19日)
- ナレッジキャピタル、慶應義塾大学ヒト生物学特別講座をSpringX超学校で開催(2026年1月19日)
- Sakura Rin、生成AI×カルチャーの実験祭典「大阪AI文化万博」24日開催(2026年1月19日)
- 教育AI活用協会、「教育AIサミット 2026 in THE CAMPUS」プレゼンター募集(2026年1月19日)











