- トップ
- 企業・教材・サービス
- シュビキ、中国語版「育児休業取得の手引き」eラーニング発売
2022年9月15日
シュビキ、中国語版「育児休業取得の手引き」eラーニング発売
シュビキは13日、改正育児・介護休業法対応のeラーニングコース「育児休業取得の手引き(中国語版)」を発売した。
男性労働者の育児休業取得率アップに向け、2022年4月から改正育児・介護休業法が順次施行されているが、グローバル企業が苦慮するケースが多いのが、従業員への周知・教育。日常業務は日本語で対応できる外国人スタッフでも、法的規定も含めた専門外の内容になると、日本人と同じ一律の教材では難しいことが多い。
同コースは、こうした状況に対応して開発されたもので、法の求める制度の仕組み、手続き、休業中の給付などを中国語で解説したeラーニングコース。
カスタマイズも可能なため、自社の規定・ルールを盛り込んだオリジナルコースにすることも可能で、個別の説明にも、全社員教育にも活用できる。
単体コースとして研修効率化支援サービス「BISCUE TS」のラインアップにできる他、定額制クラウド型 eラーニング「BISCUE LS」の契約コースに盛り込むこともできる。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












