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2022年9月16日
リクルート、高校生の課題発見力を養うアントレプレナーシップ・プログラム実施
リクルートが提供するオンライン学習サービス「スタディサプリ」は15日、リクルートの新規事業提案制度「Ring」のノウハウを用いて、新たな学びの機会としてアントレプレナーシップ・プログラム「高校生Ring」を実施することを決定したと発表した。あわせて特設ページを開設した。
「高校生Ring」は、アントレプレナーシップを身に付けるための学びを届ける教育プログラム。リクルートではアントレプレナーシップを「自ら問いを立て行動し、変化を起こす力」と定義。先の見通しが立てにくい時代に、「半径5m」にある自分の視点からビジネスを考えるプログラムを通じて、参加する高校生が自分への理解を深め、興味があること、やりたいことを見つけるきっかけとなることを目指すという。
学校単位での参加で、学校内選抜を勝ち上がった約500案件のビジネスプランをリクルート社員が審査。書類審査を通過した案件は、プランのアイデアをブラッシュアップするための講座やリクルートの事業開発経験者による個別のメンタリングを実施。次の動画審査を通過したチームは、2023年1月の「高校生Ring AWARD」でプレゼンを実施し、優勝、準優勝が決まる。
プログラムの概要
■参加者
23校、高校1~3年生6186人
安定的なプログラム運営のため段階的な展開を予定。2022年度においては、『スタディサプリ』を導入している高校の一部の参加となるが、来年度以降は『スタディサプリ 高校講座』または『スタディサプリ 探究講座』を導入している全ての高校の参加が可能。
■評価観点
ポイント1 発見・発想のオリジナリティー
一つの基準として、聞き手が「もっと続きを聞いてみたい」と思える内容か
ポイント2 ビジネスポテンシャル
お金を払ってくれそうな人が存在し、会社や事業として継続していける要素があるか
ポイント3 圧倒的当事者意識
個人・チームを問わず、「自分(たち)がなんとかしたい」という強い思いを感じたか
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