2022年9月28日
EdTech教材「ライフイズテック レッスン」、さいたま市内全中学校・全学年が正式採用
ライフイズテックは27日、同社のプログラミング学習用EdTech教材「Life is Tech! Lesson」(ライフイズテック レッスン)が、埼玉県さいたま市の全市立中学校の指導教材の一環として正式採用されたと発表した。
同市は、「さいたまSTEAMS TIME」という時間を新設して、STEAMS教育と探究型の教育に取り組んでおり、その学習の中でライフイズテック レッスンを活用。
プログラミングでのWebサイト制作のほか、探究的な学習の成果をまとめ、発信するためのツールとしてオリジナルのWebサイトを活用していく。
こうした学習を実現するため、ライフイズテック レッスンを5年にわたって、市内全中学校59校、生徒3万3000人、および全教員に導入することにした。
市内全教員にアカウントを発行することで、教師は「技術・家庭」でのプログラミング学習に留まらず、教科横断的な学習や、探究的な学習の充実のための教材としても活用できる。
ライフイズテック レッスン は、プログラミング教育未経験の教師でも簡単に導入でき、一人ひとりの理解度に合わせた個別最適なプログラミング学習ができる教材。2022年7月時点で、500自治体、2650校の公立・私立学校が導入し、現在約50万人の中高生が利用している。
関連URL
最新ニュース
- 東大生・京大生に調査、98%が受験に「読むスピード(速読力)」が必要と回答=SRJ調べ=(2026年10月22日)
- イーオン、「AI・デジタル時代の英語学習」に関する実態調査を実施(2026年10月22日)
- Polimill、石川県内で「QommonsAI 石川県キャラバン」を実施(2026年10月22日)
- TXP Medical、群馬大学医学部附属病院が生成AIで医療文書作成を効率化(2026年10月22日)
- BBT大学、「実践型生成AI活用キャンプ」第9期カリキュラムを刷新(2026年10月22日)
- 「小学生SDGsコンテスト2026」最優秀賞は山下英士朗さん(筑波大学附属小3年)(2026年10月22日)
- 通信制高校サポート校「NIJIN高等学院」、公式サイトを全面リニューアル(2026年10月22日)
- 全日本サッセン協会、次世代デジタルスポーツ「Cyber KASSEN」を秋田で実施(2026年10月22日)
- 高専生の事業創出コンテスト「DCON2027」、1次審査通過チームが決定(2026年10月22日)
- ヒューマンアカデミー、探究学習やSTEAM教育テーマに「探究フェス2026 関西」に協力(2026年10月22日)










