2022年9月28日
パーソルホールディングス、第2回「はたらいて、笑おう。」グローバル調査結果
パーソルホールディングスは26日、Well-being for Planet Earthと、世界122カ国・地域を対象に実施した、第2回「はたらいて、笑おう。」の実現度を測るグローバル調査の結果を発表した。

調査では「はたらいて、笑おう。」の実現度を測るために、その状態を「はたらくの体験・評価・自己決定」の3要素に分解したものを「はたらくWell-being指標」と定義し、調査を実施した。
質問項目は3つ。Q1. あなたは、日々の仕事に、喜びや楽しみを感じていますか?(はたらくの「体験」)。Q2. 自分の仕事は、人々の生活をより良くすることにつながっていると思いますか?(はたらくの「評価」)。そして、Q3. 自分の仕事や働き方は、多くの選択肢の中から、あなたが選べる状態ですか?(はたらくの「自己決定」。
世界の「はい」回答者割合は、Q1:1.6%低下、Q2:0.2%低下、Q3は前年同一となった。国別では、Q1はエルサルバドル、Q2はラトビア、Q3はフィリピンがそれぞれトップ。中でもフィリピンはQ2でも第3位、また全質問で前年を上回る結果となっている。
日本はQ1-3のいずれでも「はい」と回答した人の割合は低下し、世界ランキングでも順位がダウン。中でもQ2「自分の仕事は、人々の生活をより良くすることにつながっていると思いますか?」(はたらくの「評価」)は、前年比で「はい」の回答割合は-8%と大幅に低下した。
「はたらいて、笑おう。」グローバル調査 概要
目的:「はたらいて、笑おう。」測定指標の策定、調査、研究
対象:約1000名/国×122カ国・地域
期間:2021年6月~2022年3月
方法:国際世論調査Gallup World Pollに「はたらいて、笑おう。」に関する質問を追加
関連URL
最新ニュース
- 東大生・京大生に調査、98%が受験に「読むスピード(速読力)」が必要と回答=SRJ調べ=(2026年10月22日)
- イーオン、「AI・デジタル時代の英語学習」に関する実態調査を実施(2026年10月22日)
- Polimill、石川県内で「QommonsAI 石川県キャラバン」を実施(2026年10月22日)
- TXP Medical、群馬大学医学部附属病院が生成AIで医療文書作成を効率化(2026年10月22日)
- BBT大学、「実践型生成AI活用キャンプ」第9期カリキュラムを刷新(2026年10月22日)
- 「小学生SDGsコンテスト2026」最優秀賞は山下英士朗さん(筑波大学附属小3年)(2026年10月22日)
- 通信制高校サポート校「NIJIN高等学院」、公式サイトを全面リニューアル(2026年10月22日)
- 全日本サッセン協会、次世代デジタルスポーツ「Cyber KASSEN」を秋田で実施(2026年10月22日)
- 高専生の事業創出コンテスト「DCON2027」、1次審査通過チームが決定(2026年10月22日)
- ヒューマンアカデミー、探究学習やSTEAM教育テーマに「探究フェス2026 関西」に協力(2026年10月22日)










