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2022年9月30日
三菱総研DCS、特別支援学校・学級向けコミュニケーションロボットサービス提供開始
三菱総研DCSは、特別支援学校・学級向けコミュニケーションロボットサービス「Link&Robo for グローイング」の提供を10月26日から開始する。
「Link&Robo for グローイング」は、コミュニケーションロボットとの関わりを通じて、障がいのある子どもたちが社会との接点を広げ、誰一人置き去りにしない社会の実現に貢献することが目的。
関節の柔軟な動きによって人間らしい動作が可能な、体長約60cm、重さ約5㎏のソフトバンクロボティクスの小型二足歩行ロボットNAOを使用し、自己表現をサポートする「コミュニケーション支援」と、子どもたちの興味を引きつける「授業支援」を行う。
ロボットはタブレットやパソコンから操作し、子どもたちが使用する操作画面は、直感的で飽きない工夫を加えている。端末ごとにカスタマイズも可能で、一人ひとりにあった操作画面を作成できる。
4つのアプリケーション(プレゼンRobo、アバター、クイズ/かるた、おしゃべり)で、オリジナルのコンテンツを作成。利用シーンや子どもたちの状態にあわせて、自由な使い方ができる。
アイデアを共有し、あらたな活用方法を発見する、利用者限定のポータルサイトでは、使用したアプリケーションのオリジナルコンテンツを入手することもできる。
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