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2022年10月3日
VISH、園業務のICT化で教育の質向上 うえだこども園の導入事例を公開
VISHは9月29日、同社が開発・提供する「園支援システム+バスキャッチ」の、あすなろ会 うえだこども園の導入事例を公開した。
同園では、2019年に導入。同年10月から幼児教育・保育の無償化が始まり、預かり保育の申請や、行政に提出する書類が増えたが、同システムで出力できる帳票が内訳書として使用できたことで、事務負担が減ったという。
連絡帳については、園児への持たせ忘れと渡し間違いの不安が解消。連絡帳に関わる時間を短縮することができ、紙の連絡帳をシステムに置き換えることで、連絡帳の内容を職員で共有。その結果、リーダーや主幹の先生が経験の浅い先生に連絡帳の書き方などの指導がしやすくなったという。
「園支援システム+バスキャッチ」は、園バス運行情報、園児管理を中心に、保護者の連絡手段のデジタル化、教職員の働き方改革に寄与するクラウドサービス。9月時点で、全国で2100以上の幼稚園・保育園・認定こども園で利用されている。
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