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2022年10月6日
ガイアックス、N/S高で「ヘルスケアの社会課題解決」がテーマの授業を開始
ガイアックスは5日、N高校・S高校(N/S高)の学習プログラム「プロジェクトN」で、同日から約3カ月間にわたって行われるヘルスケアの社会課題解決をテーマにした授業「Social Good〜若き起業家の描く新しいヘルスケア〜」に協力・監修すると発表した。
同授業は、基本的にオフラインで実施し、同社メンバーによる特別講演や中間発表会、最終発表会はオンラインで行う。
同社は、2020年から30以上の教育機関で700人を超える生徒・学生に「起業ゼミ」と題した起業家教育を実施してきたが、今回のN/S高とのコラボレーションでは、「起業家精神の涵養」や「非認知能力の向上」など、より教育的視点からプログラムを監修。
また、同プログラム中は、これまで多数の新規事業と起業家を輩出してきた同社メンバーがゲストとして参加し、生徒たちのアイディアに実務レベルのフィードバックを実施。優れたアイディアを持った生徒は、同社のピッチイベントに参加できる。
プログラム概要
実施日程:10月5日(水)〜12月21日(金)
・10月14日(金):同社メンバーによる「起業」や「アイディアの生み出し方」などについての特別講演
・11月11日(金):中間発表会(同社メンバーがゲスト審査員として登壇)
・12月21日(水):最終発表会(同社メンバーがゲスト審査員として登壇)
授業内容:
・テーマ:「Social Good〜若き起業家の描く新しいヘルスケア〜」
・概要:N/S高生がチームを組んで「健康・ヘルスケア」に関する社会問題を見つけ、ビジネスの力で解決する方法を考案。事業アイディアを営業資料や商品・サービスについてのウェブサイトにまとめた上で、同社の社員などの前でのプレゼンに挑戦する
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