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2022年10月14日
ラキールのeラーニング「LaKeel Online Media Service」、セントラル警備保障が採用
ラキールは13日、同社のeラーニングサービス「LaKeel Online Media Service」がセントラル警備保障(CSP)に採用されたと発表した。
CSPでは、セキュリティシステムの設計や施工管理、保守業務を担う技術職社員が全国に約100人おり、コロナ前は、東京にある研修センターで年1~2回の集合教育を実施することで、事故防止に努めていた。
新型コロナの影響で集合教育の在り方を見直す中、2020年から「LaKeel Online Media Service」を集合教育の代替として採用し、運用を開始した。
同サービスを活用することで定期的な教育を実施できるようになり、安全意識の向上や知識の定着など、より高い学習効果が得られるようになった。
CSPでは、従業員に動画コンテンツを利用した労働安全教育を毎月実施しており、視聴履歴の管理とともに定着度テストの点数を測ることで、教育内容の効果を測定。実施した教育内容や受講状況を毎月の経営会議で共有するなど、会社全体で労働安全教育の充実に向けて積極的な取り組みを推進している。
また同サービスを提供後、CSPから要望を受け、ラキールが無償で製作した「鉄道安全シリーズ」の動画を活用することで、特殊な現場のニーズにあった安全教育が実施でき、教育担当者の負担が軽減されるとともに、従業員の理解も促進されている。
「LaKeel Online Media Service」は、これまでのeラーニングの課題を解消する、企業向け動画配信型教育サービス。学習理論のTPACKをベースに制作されたアニメコンテンツは学習効果が高く、1本2~3分程度とマイクロコンテンツ化されており、日常業務の隙間時間や休憩時間など、いつでもどこでも学ぶことができる。
CSPでの採用効果
・教育する側の大幅な工数削減が実現(資料作成・編集と教育時間など)
・短い時間で気軽に視聴でき、隙間時間に学習できるようになり、学習機会不足が解消
・分かりやすいアニメ画像でポイントを絞った学びができ、学習効果が向上
・全国各地にいる技術員に定期的な教育ができるようになった
・反復学習をすることで労働安全の知識の定着が進み、教育を行う現場の負担が軽減
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