2022年10月31日
未来の先生フォーラム、「未来の英語授業探究」ハイブリッドで11月12日開催
未来の先生フォーラムは、「未来の英語授業探究―より良い英語授業を構想する―」を対面とオンラインで11月12日に開催する。
2022年4月から高等学校において高校英語新課程が始まった。また、「令和の日本型学校教育」で描かれた学びのイメージを基に日本の学校教育全体が学びを創り出していくことになる。
ますます進む学校現場のデジタル化の中で、「個別最適な学び」・「協働的な学び」、「探究学習」、「主体的・対話的で深い学び」など新たな概念で英語教育をとらえる必要性が生じている。さらに、使える英語の習得を目指した授業追求も続けられている。
同プログラムでは、この流れを基にして未来の英語授業を探究し、より良い学校現場での英語授業を考える。
開催概要
開催日時:11月12日(土)13:30~17:30
開催会場:対面(DNPプラザ [東京都新宿区市谷田町1-14-1 DNP市谷田町ビル])、オンライン
費 用:対面500円ほか、オンライン無料
講演者
・竹内理氏(関西大学大学院外国語教育学研究科・外国語学部 教授)
・布村奈緒子氏(ドルトン東京学園副校長)
関連URL
最新ニュース
- JMC、東京都千代田区「区立小中学校ICT学校教育システムの構築・サポート・保守業務」を受託(2026年5月15日)
- 政府目標「理系5割」実現への道筋は幼少期のSTEAM教育、中学生以上の半数超、高校生以上では7割超が理系を選択 =ヒューマン調べ=(2026年5月15日)
- 小学校教師・保育者・保護者三者相互の「見えない意識のすれ違い」が明らかに =小学館調べ=(2026年5月15日)
- 「これって五月病かも?」5月に感じやすい心の体の不調をアンケート調査 =ナビット調べ=(2026年5月15日)
- 中学受験、保護者の92%が「後悔なし」と回答 =塾選調べ=(2026年5月15日)
- 医学部合格者はいつから本気で勉強した?=武田塾医進館調べ=(2026年5月15日)
- 京都橘大学、文部科学省「数理・データサイエンス・AI教育プログラム」応用基礎レベル+に認定(2026年5月15日)
- 富山商高、記憶のプラットフォーム「Monoxer」活用で外部模試「漢字・語彙」で学年平均点9割超を達成(2026年5月15日)
- バッファロー、一関高専へのWi-Fi 6E対応アクセスポイントなど導入事例を公開(2026年5月15日)
- 京都電子計算、大学と共創する「デジタル絵馬」2027年度入試合格祈願絵馬の受付開始(2026年5月15日)











