2022年11月4日
ソニーの教育プログラム「CurioStep」、インクルージョン・ワークショップの参加者募集
ソニーグループの教育プログラム「CurioStep with Sony」は、障がいのあるなしに関わらず、共に学ぶインクルージョン・ワークショップ「ペットボトルと牛乳パックでつくるヘッドホン」を12月3日、4日に開催する。
ワークショップでは、ペットボトルや牛乳パックなどを使って工作を体験しながら、ヘッドホンの音が聞こえるしくみや、コイルと電気で磁石が生まれるしくみ(電磁石)など、身の回りに隠れている科学のふしぎや、ものづくりの楽しさを学ぶ。
できあがったヘッドホンは持ち帰り、好きな音楽を楽しめる。
講師は、ヘッドホンを製造するソニー・太陽の社員。同社は、障がいのある社員が全体の約6割在籍するソニーの特例子会社で、障がい者の自律を目指して積極的な雇用を行っている。
「CurioStep with Sony」は、ソニーグループの多様なテクノロジーとクリエイティビティを生かして子どもたちの学びや好奇心をサポートする教育プログラム。
インクルージョン・ワークショップ実施概要
開催日時:
①12月3日(土)10:00~12:00
②12月3日(土)13:30~15:30
③12月4日(日)10:00~12:00
④12月4日(日)13:30~15:30
開催場所:ソニーグループ本社
対 象:小学3年生から6年生までの児童と保護者
定 員:各回20組40名×4枠、合計80組160名(参加者1名につき付き添い保護者1名まで)※応募者多数の場合は抽選
参加費用:無料
申込期間:11月1日(火)~11月16日(水)
関連URL
最新ニュース
- 総務省、データサイエンス・オンライン講座「誰でも使える統計オープンデータ」開講(2026年1月15日)
- 小中高生の生成AI利用、保護者の3人に1人以上が「思考力の低下」を懸念=LUXGO調べ=(2026年1月15日)
- パーソルイノベーション、「企業におけるリスキリング施策の実態調査」12月版発表(2026年1月15日)
- 27年卒学生、初任給「最優先ではないが重視」が7割超で最多 =学情調べ=(2026年1月15日)
- 千葉大学、1万3千人調査で見えた「AI格差」 生成AIを使う人・使わない人の違い(2026年1月15日)
- 教育アプリの1カ月あたりの利用時間は44.4分、1日あたりは6.9分=フラー調べ=(2026年1月15日)
- 賢明学院小学校、教諭が執筆したGIGA研究論文 2本が国際教育会議「INTED2026」で採択(2026年1月15日)
- 広島国際大学、小学生120人対象に「AR防災まち歩きプログラム」を実施(2026年1月15日)
- エクシード、愛知県の「東浦パソコン教室」の実践事例を公開(2026年1月15日)
- PCCS、オンラインセミナー「大学のeスポーツ活用とブランド形成の実態」2月25日開催(2026年1月15日)











