2022年11月7日
習い事の理由、1位「得意なことを身につけて自信をつけてほしい」=ヒューネル調べ=
ヒューネルは、3歳~18歳の子どもを持つ保護者500人に「子どもの習い事に関するアンケート調査」を実施し、4日にその結果を公表した。


調査は、男の子の保護者250人、女の子の保護者250人の計500人を対象に9月22日~10月6日に行われた。それによると、男の子に人気の習い事1位はダントツで「水泳」、女の子に人気の習い事1位は「ピアノ(エレクトーン)」、2位「水泳」と続いた。


初めて習い事を始めた年齢は男の子も女の子も「4~6歳」が一番多い結果となった。男の子も女の子も通わせている習い事の数は「1つ」が最も多かった。また、習い事にかける費用も、男の子、女の子ともに月に「5000円~1万円未満」の回答が最多となった。


習い事を始めたきっかけや理由を訊ねたところ、男の子の保護者、女の子の保護者ともに「子どもが希望した」が1位、次いで「運動能力の向上になる」が続いた。また、男の子、女の子ともに、これから新しく始めたいと考えている習い事は「英会話」が1位を占め、子どもに習い事をさせたい理由も、ともに「得意なことを身につけて自信をつけてほしい」が1位となった。
関連URL
最新ニュース
- 「TDXラジオ」Teacher’s [Shift]File.260 惺山高等学校 髙山 篤 先生(後編)を公開(2026年3月16日)
- 「小1の壁」、保護者の31.4%が「想像より大変だった」と回答=feileB調べ=(2026年3月16日)
- 幼児のスマホやタブレットの使用頻度 平均は3.7日/週、「ほぼ毎日使っている」は36% =学研教育総合研究所調べ=(2026年3月16日)
- 東京工科大学、「養老孟司氏」と「AI養老先生」が客員教授に就任(2026年3月16日)
- 日本英語検定協会、宇都宮大学とAI英語学習×4技能評価による大学英語教育高度化プロジェクトを始動(2026年3月16日)
- マイナビ、東京都立日比谷高の学内団体「NOVINK」と共同でキャリアイベントを実施(2026年3月16日)
- 武蔵野大学、アントレプレナーシップ教育の「最前線レポート」を公開(2026年3月16日)
- 日本女子大学、大学改革の現在地がわかる新スペシャルサイトを公開(2026年3月16日)
- みんなのコード、地域の子どもの創造的な居場所を支える「NPO法人 LoCoBridge」を設立(2026年3月16日)
- 埼玉県公立学校教員採用選考試験(令和8年度実施)の要項と採用案内を公開・OL説明会開催(2026年3月16日)












