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2022年11月8日
e ラーニングシステム「LearnO」、発足10周年記念で管理画面を大幅に改善
Mogicは7日、同社のクラウドeラーニングシステム「LearnO」(ラーノ)がサービス開始10周年を迎えたことを記念し、管理画面のUI/UXを大幅改善するリブランディングを行ったと発表した。
今回の改善では、まず、管理画面のデザインを刷新。①配色設計をさらに細かく設定し、機能に応じて表示できるようにした、②テキストだけではなく、アイコンを新たに用いてボタンなどの機能属性を分かりやすくした、③複雑な設定をサポートするため、導線設計を見直した。
メニューも改善し、左サイドにメニューの一覧を表示して、管理画面で行えることを一目で確認できるようにしたほか、メニューを最小限に折りたたむことで、画面を有効活用できるようになった。
また、講座登録フローも改善。これまでは、講座名・講座管理者・カテゴリ・説明文・講座画像・受講完了判定などの「講座そのものの設定」に加え、動画・スライド・参考資料・テスト・レポート・アンケートなどをそれぞれ登録していく「教材の設定」という2つのタスクを、同一のフローで処理していかなければならなかった。
だが、今回の改善でこの2つのフローを分割。さらに、運用フローに適した情報設計を採用し、煩雑になりやすい講座の設定が使いやすくなった。
さらに、検索機能も改善し、「フリーワード」で気軽に検索することも、「詳細検索」で詳しく絞り込んでいくこともできるようになった。また、こちらも折りたたみ式になり、画面の有効活用もできるようになった。
「LearnO」は、人材採用分野やインフラ分野まで、幅広い業種・業態にマッチングするeラーニングシステム。シンプルな料金体系、カスタマイズの柔軟さ、サポートの手厚さから、導入しやすく続けやすいのが特徴。2012年3月28日の提供開始以来、大手を中心に数多くの企業と契約を結び現在、法人700社・35万人以上が利用。
同社は、「LearnO」10周年プロジェクトとして、オリジナルノベルティグッズのプレゼントなども予定している。
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