2022年11月18日
APC×大分県立情報科学高校、AI教育講座パッケージ「AIミネルバ」の実証授業を開始
APCは17日、大分県立情報科学高等学校と連携し、AI教育講座パッケージ「AIミネルバ」の実証授業を開始すると発表した。
AIミネルバは、AIを利活用しビジネス展開できる人材育成をテーマとしたAI教育講座パッケージ、「Novice」「Standard」「Advanced」から構成される。そのうちNoviceでは、AIという先端技術の1つに触れることを通して「自分の意見や考えを正確に言語化して他者に伝える」ことに重点を置き、自分の意見に肯定的なものや否定的なものも含めてデータを正しく集めて検証することを学び、確証バイアスにとらわれない習慣を身につけることを目指す。
今回の実証授業では、画像認識を中心として「AIとは」「AIの種類」「機械学習」「ニューラルネットワークと深層学習」などの内容を体験型授業とグループワーク形式で学ぶ。情報科学高校商業科3年生とIVY高度コンピュータ専門学校からのインターン生の計10名未満を対象に、11月22日~12月22日の間で7時限授業を実施する。
情報科学高校では来年度の1年生全生徒を対象にAIミネルバの実施を予定しており、これからも民間企業との先進的な連携授業を実施し、大分県内でのモデル校を目指していく。またAPCは、AIミネルバの授業内容のラインナップを拡充し、授業の組み合わせにより学校独自の特色に合わせたフレキシブルな授業構成を可能にし、まずは大分県内の中高に向けての導入を目指していく。
関連URL
最新ニュース
- 小学生の通塾は「小4」から急増、2割以上が就学前から教育サービスを利用=塾探しの窓口調べ=(2026年1月14日)
- 高校生のなりたい職業、「国家公務員・地方公務員」が今年も1位 =LINEリサーチ調べ=(2026年1月14日)
- 大学生、気分転換は「1時間に1回」&「15分未満」が最多 =スタディプラス調べ=(2026年1月14日)
- 日本人が英語を「スムーズ」に話せない理由は語彙不足?= EpopSoft調べ=(2026年1月14日)
- 中高生が自分で選んで買うのは「お菓子」と「飲料」=エクスクリエ調べ=(2026年1月14日)
- モノグサ、記憶のプラットフォーム「Monoxer」が鳥取城北高校1年生の英・国語の学力を底上げ(2026年1月14日)
- 成蹊大学、佛教大との連携で在学中に小学校教員免許状を取得可能な新制度を開始(2026年1月14日)
- Blue Planet、プログラミング学習プラットフォーム「Code Planet」を15日正式リリース(2026年1月14日)
- 葛飾区立東金町小学校、教員志望学生向け学校公開「Open Day」2月27日開催(2026年1月14日)
- 大修館書店、「明日からできる アントレプレナーシップ教育の進め方」30日開催(2026年1月14日)











