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2022年11月21日
アドビ、ARROWSとAdobe Expressを活用した高校の英語と公共の授業案を開発
アドビは17日、ARROWSと共に、Adobe Expressを活用した高校の英語、公共の授業案を開発したことを発表した。
Adobe Expressは、4月から東京都教育委員会が全都立学校(高校・中等教育学校・附属小学校・附属中学校・特別支援学校)の生徒児童の約16万人および教職員約2万人を対象に導入を進めるなど、小中高校GIGAスクールデバイスでの利用が広まっている。
英語教材の概要
授業タイトル:This Is Us!~学校紹介をしよう~
監修:中野達也 駒沢女子大学教授
授業概要:海外の同年代に向けて、自分たちの高校を紹介するWebページをクラスメイトとやりとりしながら作成することを通して、紹介文を作る際の表現方法(英語での見出しや小見出しの立て方)を身につける授業
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公共教材の概要
授業タイトル:模擬選挙にチャレンジ! ~政党ポスターをつくろう~
監修:大畑方人 ドルトン東京学園中等部・高等部社会科教諭
授業概要:模擬選挙を体験することで政治について積極的に考え行動できるようになることを目指す授業。政党の主張をAdobe Expressを使って表現し、演説と合わせて発表する。
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