2022年11月30日
イエロー ピン プロジェクト、鹿児島で「プログラミングで海のSDGs!」を開催
イエロー ピン プロジェクトは28日、鹿児島市で「プログラミングで海のSDGs!」を開催したと発表した。
SDGs14番目の目標「海の豊かさを守ろう」をテーマに、「海の生き物の大切さ」について、プログラミングを通して自ら考え、学び、行動するきっかけとなるイベントで、日本財団「海と日本プロジェクト」の一環。
「講演会」「粘土工作」「Scratchプログラミング」がセットになったワークショップを実施。講演は、鹿児島大学水産学部 大富潤教授による「錦江湾のうんまか深海魚を食べて『もったいない』をなくそう!」。
講演のあとは粘土講師 三反田氏の説明により、小麦粘土を使用して、錦江湾の生き物を作成。
プログラミングの講義パートでは、完成した粘土作品をパソコンに取り込み、Scratchで動きをプログラムし、仮想の海で泳がせる事に挑戦。最後は全員のデータを集めて、大きな画面で錦江湾の海の様子を再現した。
イベント概要
「プログラミングで海のSDGs!」概要
日時:11月19日(土) 10:00〜16:00
場所:かごしま環境未来館
参加人数:63名(子ども33名、保護者30名)
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