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2022年12月22日
イエロー ピン プロジェクト、文京区で「プログラミングで海のSDGs!」を開催
イエロー ピン プロジェクトは、「プログラミングで海のSDGs!」を12月10日に開催した。
SDGs14番目の目標「海の豊かさを守ろう」をテーマに、「海の生き物の大切さ」についてプログラミングを通して自ら考え、学び、行動するきっかけとなるイベントで、“日本財団「海と日本プロジェクト」”の一環。
午前中のワークショップは、親子で一緒にSDGsを学習。リフレクションでは、海の思い出や、海でどんなことをしたのか、そのときの海の様子はどんな感じだったか…といったことを親子で話し合い、ブレインストーミングでは、準備された様々な素材(写真・シール・色鉛筆など)を使って、配布されたソーシャルデザインノートに、自由な発想で海のSDGsのイメージを形にした。
午後のプログラミングワークショップでは、ブルーカーボンにチャレンジ。Scratchというプログラミング言語を使い、海の中の二酸化炭素「ブルーカーボン」を吸収する海藻を、ロボットで植えるゲームを作った。
「プログラミングで海のSDGs!」開催概要
日程:12月10日(土)10:30〜15:00
場所:拓殖大学
参加人数:42名(子ども21名、保護者21名)
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