- トップ
- 企業・教材・サービス
- パラマウントベッド、「睡眠の大切さを学ぶ」中学生向け教育プログラムの提供を再開
2022年12月1日
パラマウントベッド、「睡眠の大切さを学ぶ」中学生向け教育プログラムの提供を再開
パラマウントベッドは、全国の中学生向けに開発した「睡眠の大切さを学ぶ教育プログラム」の提供を、12月1日から再開する。
同プログラムは、睡眠について理解を深め、自身の睡眠を見直して行動につなげることを目的に、教員向け教材を開発・提供するARROWSと共同で制作。映像やスライドなどを使って、睡眠のメカニズムや良質な睡眠をとるためのポイントが分かる内容になっている。
今年6月から、全国4万人以上の教員が登録するARROWSのプラットフォーム「SENSEI よのなか学」内で、希望する教員に提供していたが、想定を上回る数の応募があったため提供を終了していた。
だが、同プログラムでの授業を受けた生徒にアンケートを実施したところ、約 9割の生徒が「満足した、よく理解できた」と評価。また、「睡眠は自分の人生に関係があると強く感じた」生徒が、授業前後で38%から68%に高まっていることも分かった。
授業を実施した教員も同様に高く評価し、約 9割が「ほかの教員にも推奨したい」と回答。こうしたことから、同プログラムが睡眠の重要性への理解に貢献していることが改めて分かり、今回、提供を再開することにした。
【プログラムの概要】
名称:「睡眠で明日が変わる~よい眠りについて考える~」
授業時間:1コマ(50分)完結
内容:授業用スライド・映像教材・ワーク・授業用進行台本・保護者向け睡眠便り・特典コラム
関連URL
最新ニュース
- 「TDXラジオ」Teacher’s [Shift]File.273 和光高等学校 小池 則行 先生(前編)を公開(2026年6月22日)
- 教員の生成AI活用率が前年比1.5倍増、全体の60.8%が「負担軽減」を実感 =アルサーガパートナーズ調べ=(2026年6月22日)
- 小中高生の保護者「親身になって悩みを聞いてくれそうな芸能人」1位は?=未来を育てる教育成長ラボ調べ=(2026年6月22日)
- LGBTQ、小学校教職員の96.9%、小学生の82.0%が「就学前・小学校段階からの学びが必要」と回答=ReBit調べ=(2026年6月22日)
- Edv Future、栃木県矢板市の公立学校で「Edv Path」導入が決定(2026年6月22日)
- ワークス・ジャパン、東京科学大学の就職活動はどう変わったか?(2026年6月22日)
- COMPASS、雪印メグミルクとの「連携探究学習プログラム」利用申込み開始(2026年6月22日)
- Nissay MIRAIQA、沖縄県の小学校がAIジャーナリングアプリ「muute for shcool」をトライアル導入(2026年6月22日)
- CURIO SCHOOL、広島・呉市「清水ヶ丘高校」の学校改革に参画(2026年6月22日)
- ZEN大学、「ZEN大学出版会」第1弾として4タイトルを刊行(2026年6月22日)










