2022年12月13日
小学生の塾通いは何年生から?開始時期は小学3年生が最多 =ココスキラボ調べ=
ココスキラボは9日、小学生の子どもを持つ全国の親100人を対象に実施した、「通塾開始時期」に関するアンケート調査の結果を発表した。
情報サイト「ココスキラボ」が実施したアンケートの結果によると、子どもの塾開始時期は小学3年生の28人が最多。次に多いのは5年生で20人。次いで1年生が15人。2年生と4年生はともに15人。小学6年生が最小の6人。小学1、2年生の低学年から通わせる家庭も目立つ。
受講している科目は、数学が最多で48人。次に英語30人。国語20人と続き、理社は各1人にとどまった。
調査は、小学生の子どもを持つ全国の親を対象に、12月5日にインターネットで実施した。有効回答数は100人(男41:女59 )だった。
最新ニュース
- 7割が「AIによって『いい大学に入れば安定した将来につながる』という考えは弱まる」と回答=花まる教育研究所調べ=(2026年6月23日)
- 部活生の8割が「自分らしさの表現に髪型は重要」と回答するも、3人に1人は「理想の髪型に近くない」=マンダム調べ=(2026年6月23日)
- すららネット、中学校英語への橋渡しとなる新教材「小学校英語」7月から提供開始(2026年6月23日)
- 天地人、衛星データ購入オンラインプラットフォーム「Tenchijin EO Market」提供開始(2026年6月23日)
- 博報堂教育財団、第22回「児童教育実践についての研究助成」 Web応募受付開始(2026年6月23日)
- 北海道科学大学、来春開設予定「情報科学部 経営情報学科」設置届出が文科省に受理(2026年6月23日)
- 岡山大学、「先端半導体テクノロジー講座」を開講 社会人向け公開講座も同時開催(2026年6月23日)
- HASSYADAI social、消費者教育教材「騙されない為の教科書」累計配布部数が100万部を突破(2026年6月23日)
- ノウミー、農と食の専門学校・鯉淵学園と戦略的パートナーシップを締結(2026年6月23日)
- 北海道情報大学、2027年度から「情報処理国家資格保有者奨学金」設置予定(2026年6月23日)










