2022年12月20日
「日本情報教育学会 第5回研究会」3月12日開催
日本情報教育学会(JAIE)は2023年3月12日に、「日本情報教育学会 第5回研究会」を開催する。
インターネットやソーシャルメディアの普及にともない、情報を咀嚼したり、適切に分析する力が身についていないために、意図や解釈のずれが亀裂となって、諍いや、いじめなどの様々な齟齬が生じている。同学会では、それらを未然に防ぐための情報を咀嚼したり適切に情報を扱う方法を教える教育が必要と考え、そうした教育に焦点を当てた活動をしている。
同研究会では、社会状況に合わせたメインテーマを設定し、同学会会員の日頃の教育と研究の成果を共有する場を目的に開催するもの。メインテーマにかぎらず「研究会関連トピック」に関連した発表も広く募集しており、ICTを活用した教育、プログラミング教育、情報モラル、情報伝達の連鎖によって成り立つコミュニケーション理論や実験、ノンバーバル・コミュニケーション、いじめ、報道やCM、消費、映画、音、視覚、認知、行動などの分析、サイバー犯罪や犯罪に対するSNSの影響等、情報教育に関連する幅広いテーマを扱っている。
第5回目となる研究会のテーマは「フェイクニュース」。フェイクニュースに関する企画セッションと、情報教育に関する研究発表、英語セッションを予定している。
現在、発表者を募集している。発表者は会員(あるいは会員申請中の会員)であることが条件。※タイトル、参考文献、付録すべて含みます。200文字~600文字の概要と発表原稿(A4判、2ページ以上10ページ以内)を提出する。2023年2月20日まで受付している。
開催概要
開催日時:2023年3月12日
開催方法:オンライン開催 ※Zoom利用とメタバースによる開催を検討中
参加資格:会員・非会員問わず(発表費は無料)
※発表者は申込時にであること。連名発表の場合、全員会員であることが望ましい。
参加費:無料
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