2022年12月22日
ジョリーグッド、東京歯科大学と歯科教育VRを共同開発
ジョリーグッドは20日、東京歯科大学と「歯科教育VR」コンテンツを共同開発していくことを発表した。
歯科領域でVR教材を医育機関がセルフ製作していくのは“日本初”の試みだという。
歯科医学教育では学生の「臨床実習機会の不足」が課題。COVID-19の第8波の中、臨床実習自体を制限せざるを得ない可能性もあることから、医療VR開発に至った。
共同開発したVRコンテンツ第一弾では、口腔外科で顎変形症の患者に対して行われる「下顎枝矢状分割術」および「上顎Le FortⅠ型骨切り術」の2つの手技を、術者目線の実写360度映像で実習することができる。
今後は、口腔外科領域だけでなく、通常の歯科治療に加え、口腔の手術、臨床解剖学、医療接遇など、幅広いVRコンテンツを継続して開発していくという。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












