2022年12月23日
国立科学博物館、「科博オンライン・セミナー ~サイエンスコミュニケーション初級編~」開講
国立科学博物館は「科博オンライン・セミナー ~サイエンスコミュニケーション初級編~」を2023年2月7日から開講する。応募締切は1月15日。
「多くの人に科学への関心を持ってもらうにはどうすればいいの?」「博物館や研究機関で行われているコミュニケーションってどんなもの?」など、サイエンスコミュニケーションに関心のある博物館学芸員や一般(大学生以上)を対象に、オンラインでサイエンスコミュニケーションの基本を自宅で気軽に学べる講座を提供する。
授業ごとに申込が可能。応募者多数の場合は抽選となる。いずれも国立科学博物館大学パートナーシップ入会校の学生は半額となる。応募締切は1月15日(日)17:00まで。
概要
■「なぜサイエンスコミュニケーションなのか」
開催日時 : 2023年2月7日(火)17:30~19:00
参加人数 : 150名 参加費 : 2000円
■「サイエンスコミュニケーション手段としての地上波テレビ」
開催日時 : 2023年2月8日(水)17:30~19:00
参加人数 : 150名 参加費 : 2000円
■「サイエンスライティング入門」
開催日時 : 2023年2月9日(木)17:30~19:00
参加人数 : 30名 参加費 : 5000円
関連URL
最新ニュース
- 子どものタブレットに遊び以外で期待する使い道ランキング=アタムアカデミー調べ=(2026年2月24日)
- 河合塾、国公立大学2次試験志願状況分析 共通テスト難化で難関大中心に安全志向強まる(2026年2月24日)
- 志望校を下げた私立大学生の6割が「後悔していない」と回答=武田塾調べ=(2026年2月24日)
- 就職会議、「26卒が後輩におすすめしたい企業ランキング」を発表(2026年2月24日)
- 中学受験、保護者の9割以上が「学習以外の悩み」に直面=feileB調べ=(2026年2月24日)
- 外資就活総合研究所、「生成AI時代におけるITエンジニア職志望学生の意識調査(2027年卒)」公開(2026年2月24日)
- 個別指導塾「スクール IE」、「もったいない努力あるある調査」の結果を公開(2026年2月24日)
- コドモン、京都府和束町の公立保育所が保育ICTサービス「CoDMON」を導入(2026年2月24日)
- 通信制「ワオ高校」、2026年度入試「3月出願」の受付を開始(2026年2月24日)
- サカワ、鶴岡市立朝暘第五小学校のワイード導入事例を公開(2026年2月24日)












