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2022年12月23日
子どもの習慣化を家族で応援するアプリ「Welldone!」、分かりやすくシンプルに大型アップデート
スリーは、就学前〜小学生の生活習慣や学習習慣の定着を家族ワンチームで応援するためのアプリ「Welldone!」(ウェルダン)を、習慣化に直接関わらない機能を整理してシンプルでユーザーが迷わないUIに変更する大型アップデートを行った。
同アプリは、子どもの非認知能力を育むためのサポートツールとして2021年7月にβ版をローンチ後、数多くのユーザーインタビューやユーザーレビュー、問い合わせゲーミフィケーション機能を大幅に強化したver1.0を今年8月にローンチ。
今回のアップデートでは、ユーザーが同アプリを初めて利用する際に、迷わず直感的に設定ができるようにシンプルで分かりやすいUIに変更した。
具体的には大きく3点を整理・改修。1点目は プロジェクト・ルーティン・ミッション(PRM)を、利用頻度が極めて高いルーティンに1本化し、プロジェクト・ミッションを廃止した。これにより、プロジェクトやミッションを設定することなく、ルーティンを登録すればすぐに同アプリがご利用できるようになった。
2点目は ユーザーごとのマイページ作成。これまで散在していた「お知らせ」「設定」「ご利用ガイド」などをマイページに統合し、必要な情報を一覧できるようにした。子どもの日々の頑張りを写真やテキストとともに記録できる「ダイアリー」も、マイページから投稿・閲覧できる。
3点目は プロジェクトストア・外部ゲスト招待機能の廃止。プロジェクト・ルーティン・ミッション(PRM)の統合に伴い、プロジェクトのパッケージをダウンロードできる「プロジェクトストア」を廃止した。
外部ゲスト招待機能は、子どもの目標達成のために親や家族だけでなく、スポーツクラブのコーチや塾の講師などがプロジェクトを共有して、進捗状況を一緒に見守ったりアドバイスすることを意図していた。
だが、同アプリは子どもの習慣化目的での利用が多数を占めており、同機能があることによるユーザビリティの低下を招いてしまう懸念から、今回のアップデートで廃止した。
これらの機能廃止に伴い、今後は利用頻度の高い「ルーティン」をリストから選択して利用できるようなメニューを提供する。
また、来春には、ステージ、アイテムなどを更に充実させ、ユーザー体験を高めるUIを含めた有償版をリリースするほか、ルーティンリストやダッシュボードなど使いやすく過程や結果が可視化できる機能を追加する予定。
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