2022年12月28日
24年卒学生4人に1人は「10社以上」のインターンシップに参加 =学情調べ=
学情は26日、2024年3月卒業予定の大学生・大学院生を対象に実施した「就職活動準備の状況」に関しての調査結果を発表した。

それによると、「就職活動準備やインターンシップの情報収集を始めた時期」の問いには、4人に1人は「大学3年生になる前」から開始していることが判明した。開始した時期について、23.0%の学生が「大学2年生のとき」と回答。「大学1年生のとき」3.0%を合わせると、26.0%の学生が1・2年生のうちから、就職活動準備やインターンシップの情報収集を開始している。「大学3年生の4月~5月」と回答した学生も36.3%に上り、約6割の学生はインターンシップ広報解禁となる「3年生の6月」より前に情報収集を開始していることがわかる。

「インターンシップ(1day仕事体験や業界研究セミナーを含む)に参加したことはありますか?」の問いには、「参加したことがある」と回答した学生が88.4%に上った。約9割の学生がインターンシップへの参加を経験していることがわかる。

「インターンシップ(1day仕事体験や業界研究セミナーを含む)に参加した社数」については、「5社以上」と回答した学生が58.7%に上った。「10社以上」の回答も26.2%に達し、4人に1人は「10社以上」のインターンシップに参加していることがわかる。「1社」は8.0%、「2~4社」は33.3%だった。
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