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2023年1月12日
Study-AI、AI上級者向け「E資格合格コース」26日まで申込みを受付
Study-AIは、日本ディープラーニング協会(JDLA)の「E資格2023#1」試験の最短合格を目指す「最短2日!E資格合格コース」の受講申込を、1月11日~26日まで受付けている。
E資格は、東京⼤学の松尾豊教授が理事長を務め、トヨタ⾃動⾞やPreferred Networks、NVIDIA、Googleなど⽇本や世界のAI技術を牽引する企業が監修・協賛する⾼度なAI技術者を証明するエンジニア資格で、同社は認定プログラム[00011]として第1回の試験から参画。
同社はこれまで、「ラビット・チャレンジ」と「3カ月で現場で潰しが効くディープラーニング講座」の2つの講座を提供してきたが、両講座とも実務経験者やAI上級者にとっては初歩的なことを学ぶ必要があり、学習に時間がかかってしまう構造だった。
そこで今回、「初歩的な学習をカットし、苦手な分野だけが学べる」ように、AI上級者向けにカリキュラムを設計し直した講座を「最短2日!E資格合格コース」としてリリース。
また、 オープンキャンペーン中の今だけ、E資格に合格できなかった受講者には、無料で受講期間を半年間延長する。さらに、期間中に同講座の修了認定が取れなかった受講者には、チャレンジ形式の認定講座の入会金を免除する(月額費のみ必要)。
「E資格合格コース」の概要
申込期間:1月11日(水)~1月26日(木)まで
受講期間: 開始日〜2月28日(火)
学習環境:完全オンラインのEラーニング形式(テキスト・ビデオ・模擬試験などすべてオンラインで完結。講座で使用するフレームワークは「TensorFlow」で、「PyTorch」は使用しない)
前提知識:
①大学1年生までの基礎数学及び確立統計、情報理論の基礎
②Pythonの基本文法、何らかのプログラミングの経験
③機械学習及びディープラーニングの基礎
〈初級者は、入門編から学習ができる「ラビット・チャレンジ」を受講〉
講義動画・資料:閲覧必須の動画時間「約10時間」
〈自身の不足部分だけを任意で学習できる講義動画を約41時間、模擬試験は約500問、 サンプルソースコード(機械学習10単元以上、深層学習20単元以上)を用意〉
修了認定条件:1月31日(火) AM12:00までに、①修了認定テストで正答率95%以上の取得、②同社が指定した動画の閲覧完了(約10時間)の2条件を満たすこと
質問対応:なし(サポートが必要な人は、質問対応ありの「3カ月で現場で潰しが効くディープラーニング講座」を申し込むこと)
定員:100人(先着順)
受講料:4万8000円(税込)
決済方法:クレジットカード/銀行振込/請求書払い(クレジットカードはVISA、MASTERCARDのみ対応。JCBの人は銀行振込を利用)
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