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2023年1月12日
スプリックス、大学共通テスト・定期テスト向け「情報Ⅰ」対策教材を提供
スプリックスは11日、新たに「情報Ⅰ」に対応する対策教材の提供を開始し、4月に定期テスト教材、9月に模試と仕上げ教材をリリースすると発表した。
「定期テスト対策」は、インプットと問題演習ができる紙教材と、教材に対応する解説映像がセットになっており、知識がメインである基礎に対して暗記を効率的に行うことができ、定期テスト前の復習ができる。
通常よりも単元を細かく設定し、60単元ほどに分かれていることで、つまずきポイントが分かりやすくなっている。また、確認テストで理解が不十分なところが明確にでき、要点を絞った学習ができる。教え方の動画も提供し、初めて「情報」を教える場合でも他の科目と同様に学習を進めていける。
一方、「大学入試対策」は、模試と、入試に向けた仕上げ教材で構成。覚えるだけの学習ではなく、問題文から読み取る力を養う。「情報Ⅰ」の基本的な知識から、プログラミング、統計まで、各カテゴリを網羅する模試を毎月実施できる。
さらに、模試で明確となった課題を、仕上げ教材の対策問題と解説動画を使って、カテゴリごとに特訓できる。模試と仕上げ教材は、どちらも入試本番を想定した選択式問題になっており、入試本番に即した学習ができる。
「情報I」対策教材は、学習塾だけでなく、学校での定期的な習熟度チェックや受験対策としても活用できる。
また、ゲームを作成しながらプログラミングスキルや論理的思考が身に付くプログラミング学習サービス「QUREO」と「プログラミング能力検定」を一緒に実施することで、理解をより深めていくことができる。
学習塾では、「QUREO」で継続的なプログラミング学習を行いながら、高校1年生と2年生では定期テスト対策を行い、高校3年生は入試に向けてより実践的な学習を行っていく。
一方、高校では、高校3年間を通して、定期的に模試とプログラミング能力検定を受検して、段階的にレベルを上げていきながらスキルを身に付けていく。
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