- トップ
- 企業・教材・サービス
- ベネッセ、「こどもちゃれんじタッチ」年中向けコースが4月開講
2023年1月19日
ベネッセ、「こどもちゃれんじタッチ」年中向けコースが4月開講
ベネッセコーポレーションは、「こどもちゃれんじ」のタブレット学習法「こどもちゃれんじタッチ」で、4・5歳を対象にした年中向けコースを4月から開講する。

同社は、2022年4月から年長向けに「こどもちゃれんじタッチ」の提供を開始。文字・数・図形といった小学校での学習に向けての基礎知識はもちろん、プログラミングや英語など、将来につながるテーマが詰まった教材で、答えが一つではない問題にも試行錯誤しながら取り組むことで、考える力を育んでいる。年長向けコースの好評を受けて、4月から年中向けコースを開講するという。
学習専用タブレットで毎月配信されるデジタル学習コンテンツに加えて、玩具や紙の教材も組み合わせて提供。学ぶテーマに合わせた最適なメディア構成と発達に合った教え方で、これからの時代に必要なテーマを習得するという。
受講費は、12カ月分一括払いで、3万8760円(税込)。6カ月以上の継続受講で専用タブレット代金は0円。
関連URL
最新ニュース
- 小中学生が考えるSNS最大の問題は「ネット犯罪」=「ニフティキッズ」調べ=(2026年4月27日)
- 東京都、生成AIが子どもたちの学習に急速に浸透 都内公立学校児童・生徒の利用が1年で倍増(2026年4月27日)
- 日本語指導にICT活用が不可欠に、教員の8割超が「ICT有効」と回答=すららネット調べ=(2026年4月27日)
- 子どもの勉強やる気を引き出す方法、30.8%の保護者が「ご褒美を用意した」と回答=NEXER調べ=(2026年4月27日)
- 企業のリスキリング、人事担当者の88.3%が「政府支援発表後に取り組みが活発化」と回答=イー・コミュニケーションズ調べ=(2026年4月27日)
- 生成AI時代でも約8割以上の人「英語学習は必要」、約7割以上の人”AI英語”に不安 =IIBC調べ=(2026年4月27日)
- 子どもの金融教育、子育て世代の98%が「必要」と回答=日本のこどもの生き抜く力育成協会調べ=(2026年4月27日)
- 小学1年生の親、布製ランドセルの認知が初めて過半数へ =フットマーク調べ=(2026年4月27日)
- 東京通信大学、2027年4月に新学部「国際東京学部」を新設(2026年4月27日)
- 八ヶ岳農業大学校×東京大学大学院農学生命科学研究科、データ駆動型農業の実証と次世代農業人材の育成(2026年4月27日)












