2023年1月25日
B Lab、全世代向けのデジタルシティズンシップ教育に取り組む「B Lab長崎」を設置
iU情報経営イノベーション専門職大学の研究所「B Lab」は24日、長崎市教育委員会の協力のもと、同市にB Labの拠点「B Lab長崎」を設置すると発表した。
「B Lab長崎」では、公民館や地域センターを活用して、全世代に向けたデジタルシティズンシップ教育に取り組む。
デジタル技術の利用を通じて、市民が自身の力で身の回りや社会の課題を解決できるようなスキルを育成し、子どもから高齢者まで、デジタル社会に積極的に関与できるような環境づくりを目指す。
また、公民館などの生涯学習施設で使われなくなった電子機器を利活用したリスキリングの新しいモデルを構築し、同市を皮切りに、全市民のDX人材の育成にも取り組む。その活動の一環として、iPadを利活用した映画製作のワークショップを開催する予定。
参加者は、デジタルの活用法を習得するだけでなく、地域の歴史文化や平和を「学んで、創って、発信する」といった創造的な学びを体験。デジタルデバイスを使うことで、society5.0での地域住民の社会参画や創造を促進するような社会教育の学習環境を目指していく。
同時に、同市の特色とも言える平和教育をはじめ、SDGsや学生起業など長崎で活動する人々が繋がれる場所、情報を発信できる場所としても活用できる環境を作っていく予定。
「B Lab」は、研究所と銘打ちながら、世界中の大学・研究所、地域、人材をつなぎ、多くの人の得意技や知見を融合させて、新しい技術、サービス、コンテンツ、ビジネス、社会を生みだす参加型プラットフォーム。
関連URL
最新ニュース
- レスポン、EDIX東京に出展 サイレントセミナーも開催(2026年4月15日)
- 宮崎市とコドモン、「保育の質向上・保育DXに関する連携協定」を締結(2026年4月15日)
- 相模原市、「令和8年度相模原市立学校教員採用候補者選考試験」の申込受付をスタート(2026年4月15日)
- ユーバー、「AI×折り紙」ワークショップコンテンツの提供開始 先行導入キャンペーンも受付(2026年4月15日)
- 学生と企業は「サステナビリティとキャリア」をどう捉えているのか=ブレーンセンター調べ=(2026年4月15日)
- 留学経験者は課長以上への昇進率が留学未経験者の約2倍、800万円超の年収層にも顕著な差=ラグザス調べ=(2026年4月15日)
- FKBアドミサポート、高校生の志望校選定状況に関する調査レポート(2026年4月15日)
- サイバーリンクス、近大工学部がブロックチェーン技術を活用したデジタル修了証の運用を開始(2026年4月15日)
- 昭和女子大学附属小中高、世界最大級の教育ロボティクス競技会に日本代表として2年連続出場(2026年4月15日)
- 国際エデュテイメント協会、情報活用能力診断サービス「ジョーカツ」にトレーニングコンテンツを搭載(2026年4月15日)












