- トップ
- 企業・教材・サービス
- ECC、日本人特有の英語の発音を聞き分ける「音声認識技術」の特許を取得
2023年2月8日
ECC、日本人特有の英語の発音を聞き分ける「音声認識技術」の特許を取得
ECCは7日、同社の「ICT教育技術研究所」が、日本人特有の英語の発音を聞き分ける「音声認識技術」に関する特許を取得したと発表した。
同特許は、日本人(日本語母語話者)特有の英語の発音を聞き分けられる音声認識技術と、それを基に対話を組み立てられる人工知能(AI)の開発で、習得途上の語学学習者の音声を正確に認識できる語学学習用装置・プログラムに関するもの。
第1言語(例えば日本語)を母国語とするユーザが第2言語(例えば英語)を学習するための語学学習用装置と語学学習用プログラムに関する発明で、昨年12月16日付で特許を取得。
同特許技術は、対話型英会話アプリ「おもてなCityへようこそ!」に搭載。同アプリは、この音声認識技術を使用して、日本人特有の英語の発音を聞き分けて対話を組み立てられる人工知能(AI)を搭載。
英語初心者から上級者まで「まるでリアルシーンで会話しているかのような自然なコミュニケーション」をアプリ上で疑似体験できる。
カルタ取りのように問題を聞きながら、正解の単語を選ぶ単語学習「瞬間タッチ」や、教科書に沿った学年別コンテンツで会話をシミュレーションできる「会話シミュレーション」など、豊富なコンテンツを取り揃え、ゲームをするような感覚で英語・英会話を自学できる。
関連URL
最新ニュース
- 姫路市教委、市立学校全107校に「note」を導入 元アナウンサーの教育長が発信力を伝授(2026年10月1日)
- コードタクト、下野市の全市立小・中・義務教育学校が「スクールタクト」の本格活用開始(2026年10月1日)
- 新潟県三条市が「安心でんしょばと」を導入、児童クラブ17施設・約1200人が利用開始(2026年10月1日)
- 就活生向け「就活会議」、「学生口コミグランプリ 2026」の受賞企業を発表(2026年10月1日)
- 旺文社、「高校生の大学受験実態調査(2026年度版)」を公開(2026年10月1日)
- 流通経済大学、2027年度入試 総合型選抜で生成AIを活用する「生成AI利用タイプ」新設(2026年10月1日)
- 修徳中学・高校、「Monoxer」導入2年目に英検2級合格者が51名から98名へ増加(2026年10月1日)
- しゃしゅしょ、佐賀市内の小学校でオンラインによる書道指導を実施(2026年10月1日)
- YOAKE、ゼロ高の新たな運営体制と教育構想を発表(2026年10月1日)
- 小中学生向けAI&プログラミング教材のデジタネ、新機能「デジタネAI」リリース(2026年10月1日)










