- トップ
- 企業・教材・サービス
- ブリタニカ・ジャパン、英語デジタル教材「Expedition: Learn!」教育機関向けに今春提供開始
2023年3月3日
ブリタニカ・ジャパン、英語デジタル教材「Expedition: Learn!」教育機関向けに今春提供開始
ブリタニカ・ジャパンは1日、英語デジタル教材「Expedition: Learn!」を、教育機関向けに提供を開始することを発表した。
小学校・中学校・高校、インターナショナルスクール向けに、本場の英語教材で日本の生徒の語彙力・理解力・読解力と生徒自身の探究心向上を目指す。
同教材は多岐にわたるテーマに沿った動画、記事と、理解力の基盤を築く語彙テスト、自らの考えを表現する文章作成などの項目が収録され、生徒が自主的に学習を進められるプログラム。
アメリカの州の教育課程基準に合致しているELA(English Language Arts 日本の国語にあたる)教科デジタル教材として、アメリカ、イギリス、オーストラリアなど英語圏内の学校で生徒の語彙力、文章の読解力、自身の体験をもとに意見を述べる力を含めた探究力の向上を目指すために開発された。
「サイエンス」と「ソーシャルスタディ」のトピックによる豊富なレッスンと、4段階の英語レベルを選ぶことができ、教師は生徒に合ったテーマとレベルを指定して割り当てることができる。生徒は割り当てられたテーマの動画を視聴し、記事を読み解くことで、語彙力、読解力、テーマに沿った自身の体験を英語で表現する能力が養われ、全ての問題を解いた後には、トピックに関連する項目の動画や画像でさらに探究を深めることが可能。
教師用、生徒用にアカウントが分かれ、教師用アカウントからはリアルタイムで生徒の学習の状況を確認、評価することができる。あらゆるデバイスに対応し、学校でも自宅でも探究を深めながら英語力を鍛えることができる。
関連URL
最新ニュース
- シンシアージュ、大阪・羽曳野市と子どもの学びと地域理解を推進する「包括連携協定」締結(2026年2月25日)
- VLEAP、中高生向け租税教育用デジタル版ボードゲームの制作に協力(2026年2月25日)
- 子どもの習い事、83%の親が「成長に合わせて選び方を変えるべき」=イー・ラーニング研究所調べ=(2026年2月25日)
- 令和の現役高校生は日常的にAIを使う。男女で大きな差 =ワカモノリサーチ調べ=(2026年2月25日)
- サイバー大学、学習歴と身分証を統合する次世代型「スマート学生証」を先行導入(2026年2月25日)
- 大和大学と奈良先端科学技術大学院大学、教育・学術分野の連携推進する包括協定締結(2026年2月25日)
- GMOメディア、ポータルサイト「コエテコbyGMO」で会話型プログラミング教室レコメンド機能の提供開始(2026年2月25日)
- 三英、STEAM教育スクール所属の中高生ロボティクスチームが「3冠」達成(2026年2月25日)
- 未踏社団、小中高生クリエータ支援プログラム「2026年度 未踏ジュニア」募集開始(2026年2月25日)
- ネイティブキャンプ、アプリ開発・起業教育プログラム「Technovation Girls 2026」に協賛(2026年2月25日)











