2023年3月27日
高校生の親「親自身が金融経済教育で学びたい」76.2% =アクサ生命調べ=
アクサ生命保険は23日、全国の高校生の子どもがいる30歳~69歳に実施した「金融経済教育とライフマネジメントに関する調査2023」の結果を発表した。

それによると、「2022年4月から、高校で金融経済教育が必修になっていることを知っていた」親は27.4%。子どもが高校で受ける教育として親が重視するのは、1位「外国語教育」、2位「情報教育」。金融経済教育の必修化を知っていた親では「金融経済教育」が3位。

子どもに金融経済教育で学んでほしいと思うことは 1位「金融・経済の仕組み・事情」、2位「社会保障制度・税金の仕組み・事情」。3位「生活設計・ライフプランニング」。

「親自身が金融経済教育で学びたい」という親は76.2%で、学びたい1位は「資産形成・資産管理」。「親子一緒に金融経済教育で学びたい」親は74.0%、学びたいと思うこと1位は「生活設計・ライフプランニング」。また、「生活設計・ライフプランニングを高校生の子どもに教えるのは学校より親の役目だと思う」親は77.7%だった。
子どもの金融経済教育の先生になってほしいアニメ・マンガのキャラクターの1位は「ドラえもん」だった。
調査概要
タイトル:「金融経済教育とライフマネジメントに関する調査2023」
対象:ネットエイジアリサーチのインターネットモニター会員を母集団とする30歳~69歳の男女で高校生の子どもがいる人
期間:3月1日~3月2日
方法:インターネット調査
地域:全国
有効回答数:1000サンプル(有効回答から抽出)
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