2023年4月3日
「TDXラジオ」Teacher’s [Shift]File.116 うるま市立津堅小中学校 宮城 渉 先生(後編)を公開
TDXラジオは3日、教育ICTを活用した「新しい学び」と「先生の働き方改革」を応援するTeacher’s [Shift] File.116 「うるま市立津堅小中学校 宮城 渉 先生(後編)」を公開した。
後編では、宮城先生が数学の教師のめざしたきっかけを振り返る。また、沖縄県マルチメディア教育研究会の活動にも注目。どのような活動をしているのか、どうしてボランティアで活動をしているのかを聞く。さらに過去6校の異動を経験した宮城先生から、教師をめざす学生や若手教員に向けたアドバイスをもらう。
宮城先生は、2020年から沖縄県うるま市立津堅小中学校に赴任。担当教科は数学、GIGAスクール構想を実現するための学校の在り方について日々活動をしている。また、沖縄県マルチメディア教育研究会の事務局として「ICTを活用した授業づくり」の研究や実践をオンラインイベントや学会などで発信。教職員研修やセミナーなどで講師を担当している。
後半のコーナーは、『先生のたまごへ届け!EDUPEDIA ラジオ部~教員採用二次試験対策のススメ!~』武藤 龍之介(日本電気)。第2部は、『片岡伸一のRADIO SAVASANA~端末を整備するときの交渉術~』石井 孝大・平塚 りみ(EDUPEDIA編集部)となっている。
□ うるま市立津堅小中学校 宮城 渉 先生(後編)
□ うるま市立津堅小中学校 宮城 渉 先生(前編)
最新ニュース
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)
- mikan、西部台千葉高等学校における「mikan for School」導入事例を公開(2026年2月20日)











