2023年5月1日
VISH、「れんらくアプリ」埼玉県皆野町教育委員会の導入事例を公開
VISHは4月27日、同社が提供する教育機関の連絡手段のデジタル化支援システム「れんらくアプリ」を町立の幼稚園・小学校・中学校で一斉導入した埼玉県皆野町教育委員会の導入事例を公開したと発表した。
同町はもちろんのこと、埼玉県、文部科学省をあげて学校教員の働き方改革に取り組んでいる。教員の負担軽減に資する取り組みを、教育委員会としてできないだろうかと検討している中で、同社の「れんらくアプリ」を使った取り組みに着目した。
今回の導入により「朝の電話連絡がなくなった」「配布物にかける手間が削減された」「集計作業がより簡潔になった」という声が寄せられている。
同アプリは同社が提供する、教育機関の連絡手段のデジタル化を支援するクラウドサービスの総称。アンケート、お便り、欠席・遅刻・早退連絡のデジタル化など、便利な機能を1施設あたり月額9000円からというリーズナブルな価格で利用できる。令和5年4月1日時点で、2300以上の教育機関で導入されている。
関連URL
最新ニュース
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)
- mikan、西部台千葉高等学校における「mikan for School」導入事例を公開(2026年2月20日)











