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2023年5月30日
NASEF JAPAN、Minecraftを活用したコンテスト「Farmcraft 2023」紹介ページ公開
北米教育eスポーツ連盟日本本部(NASEF JAPAN)は、「Farmcraft 2023特設ページ」を5月26日に公開した。
「Farmcraft 2023」のテーマは「食料取引と食料安全保障」。3月17日からレギュラーシーズンがスタートし、世界59カ国/約8500名、日本からは10団体/約150名が参加。8歳から13歳が対象のジュニア部門、18歳までが対象のシニア部門、8歳以上の全年齢を対象としたオールエイジズウィナーズ部門の3部門で、戦いが繰り広げられた。
4月28日に、オンラインで結果発表。水戸啓明高等学校(茨城県)がシニア部門で世界3位を獲得した。同校は、昨年のNASEF Farmcraftいばらきコンテストで、最優秀賞と審査員特別賞をダブル受賞している。
「Farmcraft」は、NASEFUSと、米国国務省が中心となり、マイクロソフト社の「Minecraft Education Edition」をベースにしたチャレンジカップ。農業をテーマに、Minecraft上で科学と技術を理解、国際舞台で競争することで学びを深める。
プレイヤーは農家となり、消費者が求める作物、食べる人や地域の特性、どのような運搬方法が適切か、などの総合スコアを競い合い、食品貿易と食品安全保障を体験することで正しい理解へと繋げる。さらに、どのように課題解決を行なったかなどを英語でプレゼンテーションし、提出用の動画制作も行う。
公開した「Farmcraft 2023特設ページ」ではエントリー校が提出した作品動画の一部も公開している。
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