- トップ
- STEM・プログラミング
- 中央出版、2023年度第1回ロボット検定 結果発表
2023年6月1日
中央出版、2023年度第1回ロボット検定 結果発表
教育図書・教材の出版および各種教室やスクール運営を行う中央出版5月30日に、2023年度第1回ロボット検定の結果を発表した。
ロボット検定は、ロボット技術検定機構の開催する検定。ロボット製作に必要とされる知識や技能を客観的に評価し、判定する。筆記問題だけでなく、組み立てやプログラミングの実技問題が出題されるのが特徴で、合格者には合格証明書と認定バッジが進呈される。
同社は4月22日・23日にロボット検定を実施。その結果の返却が始まり、すべての受験生に結果通知表を送付。結果通知表には、【知識】【組立】【実技】の3分野について、それぞれの得点が記載され、子どもたちは、ロボット製作において自分の得意分野と苦手分野を把握する。
同社は、子どもたちが得意分野・苦手分野をより具体的に把握できるように、一人一人にフィードバックを行っている。結果だけに注目するのではなく、例えば、点数が取れなかったところは理解度が問題なのか、それとも回答方法が間違っていたのか、といったように、子どもと、場合によっては保護者とも話をして、現状を正しく把握できるように努めている。
ロボット検定を受験した子どもたちは、結果の詳細を知ることで、自分のこれまでの取り組みを振り返り、次の目標をたて、一層レッスンにも積極的な姿勢を見せている。
関連URL
最新ニュース
- 姫路市教委、市立学校全107校に「note」を導入 元アナウンサーの教育長が発信力を伝授(2026年10月1日)
- コードタクト、下野市の全市立小・中・義務教育学校が「スクールタクト」の本格活用開始(2026年10月1日)
- 新潟県三条市が「安心でんしょばと」を導入、児童クラブ17施設・約1200人が利用開始(2026年10月1日)
- 就活生向け「就活会議」、「学生口コミグランプリ 2026」の受賞企業を発表(2026年10月1日)
- 旺文社、「高校生の大学受験実態調査(2026年度版)」を公開(2026年10月1日)
- 流通経済大学、2027年度入試 総合型選抜で生成AIを活用する「生成AI利用タイプ」新設(2026年10月1日)
- 修徳中学・高校、「Monoxer」導入2年目に英検2級合格者が51名から98名へ増加(2026年10月1日)
- しゃしゅしょ、佐賀市内の小学校でオンラインによる書道指導を実施(2026年10月1日)
- YOAKE、ゼロ高の新たな運営体制と教育構想を発表(2026年10月1日)
- 小中学生向けAI&プログラミング教材のデジタネ、新機能「デジタネAI」リリース(2026年10月1日)










