- トップ
- STEM・プログラミング
- CA Tech Kids、「たかまつ KIDS プログラミングコンテスト 2020」結果発表
2020年11月30日
CA Tech Kids、「たかまつ KIDS プログラミングコンテスト 2020」結果発表
CA Tech Kidsは26日、同社が主催するプログラミングコンテスト「Tech Kids Grand Prix 2020(テックキッズグランプリ)」が連携する、香川県高松市の「たかまつ KIDS プログラミングコンテスト2020」の表彰結果を発表した。
「たかまつ KIDS プログラミングコンテスト2020」は、香川県高松市が今年初めて主催する、同市在住の小学生を対象としたプログラミングコンテスト。高松市は、様々な地域課題を解決し持続的に成長し続ける「スマートシティたかまつ」を目指して取り組みを進められるなかで、スマートシティの実現に向けた人材の育成を重要視している。
今年度からプログラミング教育が必修化されるなか、プログラミングに関する興味や学習意欲を高めることを目的として、「たかまつ KIDS プログラミングコンテスト2020」を開催。7月1日から9月30日まで作品募集を行い、集まった71件のエントリーの中から厳正なる審査の結果、市長賞、教育長賞の表彰者が決定。
11月23日に市内で開催されたイベント「ICTフェスたかまつ」で、同コンテストの表彰式、および受賞者の作品プレゼンテーションが行われたほか、同会場では親子でプログラミング体験ができるブースなども設けられ、高松市民がプログラミング教育に触れるイベントに。コンテストの結果は以下の通り。
市長賞は、松原巧さん(小学1年生)の作品名「未来のたかまつとわたし」。教育長賞は、川地澄空さん(小学6年生)の作品名「うどん発電と高松の未来」。
CA Tech Kidsは、2021年度も「Tech Kids Grand Prix」と連携する地域コンテストの無償支援を行うことを決定し、現在、先着10 地域の自治体を募集している。
関連URL
最新ニュース
- JMC、東京都千代田区「区立小中学校ICT学校教育システムの構築・サポート・保守業務」を受託(2026年5月15日)
- 政府目標「理系5割」実現への道筋は幼少期のSTEAM教育、中学生以上の半数超、高校生以上では7割超が理系を選択 =ヒューマン調べ=(2026年5月15日)
- 小学校教師・保育者・保護者三者相互の「見えない意識のすれ違い」が明らかに =小学館調べ=(2026年5月15日)
- 「これって五月病かも?」5月に感じやすい心の体の不調をアンケート調査 =ナビット調べ=(2026年5月15日)
- 中学受験、保護者の92%が「後悔なし」と回答 =塾選調べ=(2026年5月15日)
- 医学部合格者はいつから本気で勉強した?=武田塾医進館調べ=(2026年5月15日)
- 京都橘大学、文部科学省「数理・データサイエンス・AI教育プログラム」応用基礎レベル+に認定(2026年5月15日)
- 富山商高、記憶のプラットフォーム「Monoxer」活用で外部模試「漢字・語彙」で学年平均点9割超を達成(2026年5月15日)
- バッファロー、一関高専へのWi-Fi 6E対応アクセスポイントなど導入事例を公開(2026年5月15日)
- 京都電子計算、大学と共創する「デジタル絵馬」2027年度入試合格祈願絵馬の受付開始(2026年5月15日)











